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このブログは私ぽけりすが遊戯王OCGを語るために開設したブログです。その環境のトップデッキを使うのではなく、そのデッキに対抗できるデッキを考案・構築していきます。ってのがブログ開始当初の目標だったけど・・・

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ZeroEND 

【ZeroEND】最終更新 11/5/8

■モンスター(17枚)
沼地の魔神王×3枚
デブリ・ドラゴン×2枚
ダンディライオン
クリッター
E・HERO プリズマー×2枚
E・HERO オーシャン×2枚
E・HERO エアーマン
D-HERO ドグマガイ×2枚
D-HERO Bloo-D×3枚

■魔法(17枚)
融合×3枚
未来融合-フューチャー・フュージョン
増援
死者蘇生
月の書
ミラクル・フュージョン×3枚
ブラック・ホール
ハリケーン
デステニー・ドロー
スケープ・ゴート
E-エマージェンシーコール×3枚

■罠(6枚)
魔のデッキ破壊ウイルス
激流葬
王宮のお触れ×2枚
闇のデッキ破壊ウイルス×2枚

■エクストラデッキ
Dragoon D-END×2枚
E・HERO Great TORNADO
E・HERO The シャイニング×2枚
E・HERO アブソルートZero×2枚
E・HERO ガイア
E・HERO ジ・アース
E・HERO ノヴァマスター
V・HERO アドレイション
スターダスト・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
氷結界の龍 グングニール
氷結界の龍 トリシューラ



■デッキの説明と大まかな回し方
【D-END】に《ミラクル・フュージョン》を追加し、積極的に《E・HERO アブソルートZero》を出せるようになった。
打点・蘇生の面で優秀な《Dragoon D-END》と、召喚条件・効果の面で優秀な《E・HERO アブソルートZero》を軸におき戦線を展開するデッキ。

もともと《Dragoon D-END》を出すために素材として《D-HERO ドグマガイ》《D-HERO Bloo-D》を、《融合》のサーチ手段として《沼地の魔神王》を採用するため、《E・HERO アブソルートZero》と相性が良い。
【D-END】は一部の「E・HERO」とも相性が良く、その筆頭として《E・HERO エアーマン》《E・HERO プリズマー》が挙げられる。
上記2種類の「E・HERO」は各々の効果を使う事によって《Dragoon D?END》の融合召喚に貢献できるからである。

また、チューナーに《デブリ・ドラゴン》を採用する事で、効果で手札捨てた《沼地の魔神王》を有効に使い、レベル7のドラゴン族シンクロモンスターをシンクロ召喚する事が可能。
このシンクロモンスターの中の《ブラック・ローズ・ドラゴン》は自身の効果でフィールド全体を破壊しても、《Dragoon D-END》は蘇生効果があるため相性が良い。

《奈落の落とし穴》《次元幽閉》といった「結果的にモンスターが除外する」効果を持ったカードは《Dragoon D-END》の苦手なカードとして挙げられる。
その為、回避手段として《闇のデッキ破壊ウイルス》《魔のデッキ破壊ウイルス》《王宮のお触れ》を採用。
効果で罠を宣言する事で、以降3ターンの間《奈落の落とし穴》《次元幽閉》の罠を警戒する必要がなく、魔法を宣言する事で《死者蘇生》《ハリケーン》といった相手から動きに入るカードを破壊。
多方向から見ても《闇のデッキ破壊ウイルス》は強力なカードであり、《Dragoon D-END》と相性が良い。

デッキの回し方を簡単に説明すれば、早い段階で大型の融合モンスター・シンクロモンスターを特殊召喚し一気に攻める、いわゆる短期決戦型のデッキある。
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光ハイビート 

【光ハイビート】(【光デュアル】)最終更新 10/11/27

□サンプルレシピ・ベース
■モンスター14枚(上級3、下級11)
サイバー・ドラゴン
サイバー・ドラゴン
サイバー・ドラゴン
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO エアーマン
クルセイダー・オブ・エンディミオン
クルセイダー・オブ・エンディミオン
ライオウ
ライオウ
ライオウ
オネスト
オネスト

■魔法17枚
E?エマージェンシーコール
強欲で謙虚な壺
強欲で謙虚な壺
強欲で謙虚な壺
サイクロン
サイクロン
死者蘇生
増援
月の書
月の書
月の書
デュアルスパーク
デュアルスパーク
デュアルスパーク
ブラック・ホール
ミラクル・フュージョン
ミラクル・フュージョン

■罠9枚
神の警告
神の警告
神の宣告
次元幽閉
次元幽閉
次元幽閉
聖なるバリア?ミラーフォース?
奈落の落とし穴
奈落の落とし穴


■デッキの解説
「光属性」と「デュアル」をデッキの核に、高打点アタッカーである《サイバー・ドラゴン》、サーチや一部特殊召喚を阻害する《ライオウ》、「光属性」サポートの《オネスト》を採用。
「光属性」「デュアル」にはサーチが容易な「HERO」で、なおかつ高打点の《E・HERO アナザー・ネオス》を使用。
《E・HERO アナザー・ネオス》をデッキからサーチでき、自身も高打点の《E・HERO エアーマン》はもちろん採用。

また、他の「HERO」として《E・HERO オーシャン》も十分採用圏内である。
《E・HERO オーシャン》は《神の警告》《奈落の落とし穴》《次元幽閉》等の罠カードで守りながら、《E・HERO エアーマン》を回収。
回収した《E・HERO エアーマン》を召喚し破壊効果を使う事で少ない魔法・罠除去カードを節約。

戦術としては、《オネスト》や《月の書》での戦闘補助、《デュアルスパーク》《奈落の落とし穴》《次元幽閉》での除去しながら、とにかく攻撃を続けるだけ。

特殊召喚が勝ち筋のデッキではないので《強欲で謙虚な壺》を採用。《強欲で謙虚な壺》を使うことで、《ミラクル・フュージョン》《神の宣告》等の強力なカードを引き込みゲームを有利に展開。また、サイドボードから投入したカードを引きやすくしピンポイントメタでマッチ2戦目以降の主導権の獲得を狙います。


現在、私が使ってる構築
■モンスター13枚(上級0、下級13)
3《E・HERO アナザー・ネオス》
1《E・HERO エアーマン》
1《エヴォルテクター シュバリエ》
3《ライオウ》
2《オネスト》
1《N・グラン・モール》
2《スノーマンイーター》

■魔法18枚
1《E?エマージェンシーコール》
3《強欲で謙虚な壺》
2《サイクロン》
1《死者蘇生》
1《増援》
1《超融合》
2《月の書》
3《デュアルスパーク》
1《ブラック・ホール》
3《ミラクル・フュージョン》

■罠9枚
2《神の警告》
1《神の宣告》
2《次元幽閉》
1《聖なるバリア?ミラーフォース?》
1《ダスト・シュート》
2《奈落の落とし穴》

■エクストラ15枚
3《E・HERO アブソルートZero》
3《E・HERO The シャイニング》
2《E・HERO Great TORNADO》
1《E・HERO ノヴァ・マスター》(予定)
1《E・HERO ガイア》
1《E・HERO グラン・ネオス》
1《E・HERO ネオス・ナイト》
1《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》
1《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》
1《スターダスト・ドラゴン》
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HEROゲート 

【HEROゲート】最終更新 11/11/11

□《E・HERO プリズマー》《ヒーロー・ブラスト》主体型
■モンスター(11枚)
召喚僧サモンプリースト×2枚
E・HERO ボルテック×2枚
E・HERO プリズマー×2枚
E・HERO ネオス×2枚
E・HERO オーシャン
E・HERO エアーマン
E・HERO アナザー・ネオス

■魔法(20枚)
未来融合-フューチャー・フュージョン
超融合×2枚
大嵐
増援
禁じられた聖槍×2枚
強欲で謙虚な壺×2枚
ミラクル・フュージョン×3枚
ブラック・ホール
フュージョン・ゲート×2枚
サイクロン×2枚
E-エマージェンシーコール×3枚

■罠(9枚)
奈落の落とし穴×2枚
神の宣告
神の警告
激流葬
ヒーロー・ブラスト×3枚
ダスト・シュート

■エクストラデッキ
E・HERO Great TORNADO
E・HERO The シャイニング×3枚
E・HERO アブソルートZero×2枚
E・HERO エスクリダオ
E・HERO ガイア
E・HERO ジ・アース
E・HERO ネオス・ナイト
E・HERO ノヴァマスター
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
インヴェルズ・ローチ
ダイガスタ・エメラル
機甲忍者ブレード・ハート


■デッキの説明と大まかな回し方
《フュージョン・ゲート》型の【融合HERO】。
「ビートダウンが可能な1KILLデッキ」であり、《E・HERO プリズマー》を主軸に展開していく。
主な用途として、
《E・HERO プリズマー》の運用については、手札に《ミラクル・フュージョン》がある場合は《E・HERO オーシャン》を墓地へ送り、《E・HERO The シャイニング》《E・HERO アブソルートZero》への布石を用意。
手札に《ヒーロー・ブラスト》がある場合は《E・HERO ネオス》を墓地へ送り、モンスター除去の手段を用意し、《E・HERO プリズマー》を場に残すことでさらなる墓地肥やしを。
常に上記の行動というわけではなく、他の手札と相談する事。

初ターンの召喚権は出来るだけ《E・HERO プリズマー》に使いたい。
後攻時には警戒すべきカードが増えるため《E・HERO エアーマン》や《E・HERO アナザー・ネオス》の召喚も視野に。

融合召喚の素材には《E・HERO エアーマン》を率先して使用し、《E・HERO ボルテック》の効果による帰還、同時に発動する《E・HERO エアーマン》の魔法・罠破壊効果を上手く活用しよう。

サイドデッキへ《サイバー・ドラゴン》《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》を忍ばせておく事で、対【ガジェット】【マシンナーズ】【カラクリ】への有効な対策となる。
相手の場に「機械族モンスター」がいる場合、効果で《サイバー・ドラゴン》を墓地へ送り、相手モンスターを素材に《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》を融合召喚する事も可能。

《E・HERO ボルテック》を有効に扱うため《超融合》を採用。相手モンスターとの融合で単純な除去カードにもなり、1KILLの補助にもなる。
1KILL時の妨害モンスター(《トラゴエディア》《冥府の使者ゴーズ》等)対策に《神の警告》を採用。

デッキの特性上、特殊召喚の行動自体を阻害する《大天使クリスティア》や《虚無魔人》に弱い面があるため、後出しで除去が可能な《強制脱出装置》《次元幽閉》を採用するのも手。


□《E・HERO アナザー・ネオス》《デュアルスパーク》主体型
■モンスター(9枚)
召喚僧サモンプリースト×2枚
E・HERO ボルテック×2枚
E・HERO バブルマン
E・HERO エアーマン
E・HERO アナザー・ネオス×3枚

■魔法(24枚)
超融合×2枚
大嵐
増援
次元の裂け目×3枚
禁じられた聖槍×2枚
強欲で謙虚な壺×3枚
ミラクル・フュージョン×3枚
ブラック・ホール
フュージョン・ゲート×2枚
デュアルスパーク×3枚
E-エマージェンシーコール×3枚

■罠(7枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
激流葬
異次元からの帰還
ダスト・シュート

■エクストラデッキ
E・HERO Great TORNADO
E・HERO The シャイニング×3枚
E・HERO アブソルートZero×2枚
E・HERO エスクリダオ×2枚
E・HERO ガイア
E・HERO ノヴァマスター
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.39 希望皇ホープ
インヴェルズ・ローチ
機甲忍者ブレード・ハート
波動竜騎士 ドラゴエクィテス


■デッキの説明と大まかな回し方
《フュージョン・ゲート》型の【融合HERO】という部分は同じ。
こちらは「1KILLが可能なビートダウンデッキ」である。
《E・HERO アナザー・ネオス》を主軸に展開し、《デュアルスパーク》で1枚1枚除去しつつ、場を整え終えたら《フュージョン・ゲート》からの展開していく。

《E・HERO プリズマー》主体型と違い「爆発力」にいまいち欠けるが、攻撃力1900という打点、《デュアルスパーク》除去等のサポートによる「安定性を重視」したデッキ。
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植物HERO 

【植物HERO】最終更新 11/3/14

■モンスター(16枚)
ローンファイア・ブロッサム×2枚
ライトロード・ハンター ライコウ×3枚
デブリ・ドラゴン×2枚
ダンディライオン
スポーア
スノーマンイーター×2枚
グローアップ・バルブ
E・HERO エアーマン
E・HERO アナザー・ネオス×3枚

■魔法(12枚)
未来融合?フューチャー・フュージョン
増援
死者蘇生
光の援軍
ミラクル・フュージョン×3枚
ブラック・ホール
デュアルスパーク×3枚
おろかな埋葬

■罠(12枚)
奈落の落とし穴×2枚
盗賊の七つ道具×2枚
聖なるバリア?ミラーフォース?
神の宣告
神の警告
激流葬
リビングデッドの呼び声
ヒーロー・ブラスト×3枚

■エクストラデッキ
A・O・J カタストル
C(チェーン)・ドラゴン
E・HERO Great TORNADO
E・HERO The シャイニング×2枚
E・HERO アブソルートZero
E・HERO ガイア
E・HERO ノヴァマスター
TG ハイパー・ライブラリアン
アームズ・エイド
スターダスト・ドラゴン
フォーミュラ・シンクロン
ブラック・ローズ・ドラゴン
氷結界の龍 グングニール
氷結界の龍 トリシューラ


■デッキの解説
《未来融合?フューチャー・フュージョン》を繋ぎとした「植物族」+「E・HERO」の混合デッキ。
《デブリ・ドラゴン》《ミラクル・フュージョン》等のパワーカードにより、反撃の面においても優秀な立ち回りか可能。

シンクロ召喚にもパターンが多く、《おろかな埋葬》《未来融合?フューチャー・フュージョン》でから《ダンディライオン》を墓地へ送り、《デブリ・ドラゴン》召喚時の効果や《スポーア》を効果を含め2回使用する等して《氷結界の龍トリシューラ》へ。

《スノーマンイーター》《ライトロード・ハンター ライコウ》《デュアルスパーク》《奈落の落とし穴》《ヒーロー・ブラスト》による1枚1枚の確実な除去でゲーム前半のペースを握り、ゲーム後半には《デブリ・ドラゴン》や《ミラクル・フュージョン》から上級モンスターを特殊召喚し強力な一撃を。
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フォーチュンHERO 

【フォーチュンHERO】最終更新 09/11/23

「フォーチュンレディ」+「HERO」のデッキ。
各属性が揃った「フォーチュンレディ」と「HERO」を合わせ、各属性の融合HEROの融合召喚が狙い。
《フォーチュンレディ・ウォーテリー》を融合素材にすることで能動的に墓地に送ることが可能。
《フォーチュンレディ・ライティー》と《E・HERO アブソルートZero》は《亜空間物質転送装置》と相性が良く、腐ることが少なくすむ。
《ミラクル・フュージョン》で除外した「フォーチュンレディ」は《フォーチュン・フューチャー》で墓地に戻しつつドロー。「HERO」は《E・HERO ボルテック》《E・HERO The・シャイニング》で利用。

■モンスター14枚(上級3、下級11)
古代の機械巨竜
フォーチュンレディ・ダルキー
フォーチュンレディ・ダルキー
フォーチュンレディ・ウォーテリー
フォーチュンレディ・ウォーテリー
フォーチュンレディ・ライティー
フォーチュンレディ・ライティー
フォーチュンレディ・ライティー
E・HERO エアーマン
E・HERO オーシャン
E・HERO オーシャン
E・HERO フォレストマン
E・HERO フォレストマン
E・HERO ボルテック

■魔法22枚
E?エマージェンシーコール
E?エマージェンシーコール
E?エマージェンシーコール
大嵐
歯車街
歯車街
歯車街
サイクロン
増援
テラ・フォーミング
テラ・フォーミング
テラ・フォーミング
貪欲な壺
フォーチュン・フューチャー
フォーチュン・フューチャー
フューチャー・ヴィジョン
フューチャー・ヴィジョン
ミラクル・フュージョン
ミラクル・フュージョン
ミラクル・フュージョン
融合
融合

■罠4枚
亜空間物質転送装置
亜空間物質転送装置
亜空間物質転送装置
激流葬
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VGウォリアー 

【ヴォルカニックジェネクスウォリアー】最終更新 10/6/2

《ドリル・ウォリアー》が好き過ぎて作ったデッキ。
《クイック・シンクロン》《ダンディライオン》で即座にシンクロ召喚でき、《ドリル・ウォリアー》の効果で《ダンディライオン》を回収⇔捨てるを繰り返し、「綿毛トークン」を《ドリル・ウォリアー》がいない間の壁として運用。
《クイック・シンクロン》をサーチするために《ジェネクス・ニュートロン》を採用し、サーチ先に《A・ジェネクス・バドマン》《リサイクル・ジェネクス》のジェネクスチューナーを用意。
《ヴォルカニック・ロケット》《ヴォルカニック・バレット》《ブレイズ・キャノン》の【ヴォルカニック】の要素を採用し、《クイック・シンクロン》と《ヴォルカニック・バレット》で《ドリル・ウォリアー》をシンクロ召喚し、即座に効果を使用可能。
《ライトロード・ハンター ライコウ》で相手の場のカードを破壊し、デッキから《ダンディライオン》《ヴォルカニック・バレット》が落ちれば一石二鳥。また《A・ジェネクス・トライフォース》での再利用の可能。

■モンスター22枚(上級4、下級18)
邪帝ガイウス
邪帝ガイウス
クイック・シンクロン
クイック・シンクロン
ジェネクス・ニュートロン
ジェネクス・ニュートロン
ジェネクス・ニュートロン
ヴォルカニック・ロケット
ヴォルカニック・ロケット
ヴォルカニック・ロケット
ヴォルカニック・バレット
ヴォルカニック・バレット
ヴォルカニック・バレット
クリッター
ダンディライオン
ダンディライオン
A・ジェネクス・バードマン
A・ジェネクス・バードマン
A・ジェネクス・バードマン
リサイクル・ジェネクス
ライトロード・ハンター ライコウ
ライトロード・ハンター ライコウ

■魔法10枚
大嵐
おろかな埋葬
サイクロン
精神操作
洗脳?ブレインコントロール
貪欲な壺
貪欲な壺
貪欲な壺
ブレイズ・キャノン
ブレイズ・キャノン

■罠8枚
因果切断
因果切断
激流葬
砂塵の大竜巻
砂塵の大竜巻
聖なるバリア?ミラーフォース?
奈落の落とし穴
奈落の落とし穴
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次元スキドレHEROビート 

【次元スキドレ(HERO型)】最終更新 10/3/16

環境メタをふんだんに使った【メタビート】。
《ライオウ》による特殊召喚・サーチメタ。
《次元の裂け目》《マクロコスモス》等の「除外」ギミックを使い【インフェルニティ】【ガエル】対策を。
《禁じられた聖杯》《スキルドレイン》等の「効果無効」ギミックを使い《神獣王バルバロス》を強化。
アタッカーにサーチしやすい「HERO」を。《E・HERO アナザー・ネオス》が「デュアル」であることを活かし《デュアルスパーク》も採用。この手のデッキの弱点である《王宮のお触れ》を破壊できるように。
モンスターの採用枚数を少なくし、サーチカードを変わりに使うことで、魔法・罠のドロー期待値の上昇。

基本打点が1900なので、【BF】【剣闘獣】相手にも戦闘面では比較的優位に立てます。
《次元の裂け目》《マクロコスモス》の存在から《BF?月影のカルート》《オネスト》の効果付与も防げます。

■モンスター12枚(上級3、下級9)
神獣王バルバロス
神獣王バルバロス
神獣王バルバロス
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO エアーマン
クルセイダー・オブ・エンディミオン
クルセイダー・オブ・エンディミオン
ライオウ
ライオウ
ライオウ

■魔法14枚
E?エマージェンシーコール
禁じられた聖杯
禁じられた聖杯
禁じられた聖杯
次元の裂け目
次元の裂け目
次元の裂け目
増援
月の書
月の書
月の書
デュアルスパーク
デュアルスパーク
デュアルスパーク

■罠14枚
王宮の弾圧
王宮の弾圧
神の宣告
スキルドレイン
スキルドレイン
スターライト・ロード
聖なるバリア?ミラーフォース?
奈落の落とし穴
奈落の落とし穴
魔宮の賄賂
魔宮の賄賂
魔宮の賄賂
マクロコスモス
マクロコスモス

■サイドデッキ
魔導戦士ブレイカー
魔導戦士ブレイカー
魔導戦士ブレイカー
オネスト
オネスト
地砕き
地砕き
超融合
超融合
超融合
ミラクル・フュージョン
ミラクル・フュージョン
盗賊の七つ道具
盗賊の七つ道具
盗賊の七つ道具

サイドテーマは「対次元対策」です。
メインから次元系のカードを全て抜き、サイドスイッチ【光HERO】に変更。
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カオスHEROビート 

【カオスHEROビート】:旧名【カオスZero】最終更新 10/5/3

■基本構成
カオス・ソーサラー
サイバー・ドラゴン
E・HERO プリズマー
E・HERO オーシャン
クリッター
オネスト
ミラクル・フュージョン

■デッキの説明と大まかな回し方

回し方自体は【光Zero】と大差ありません。
【光Zero】に優秀な闇属性モンスター数枚追加し、《カオス・ソーサラー》を出せるように。
《E・HERO プリズマー》の効果で《クリッチー》から《クリッター》を墓地に落とし、《カオス・ソーサラー》の除外素材を用意しやすく。
《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》も闇属性なので、《サイバー・ドラゴン》の光属性と合わせて素材を確保。

《E・HERO アナザー・ネオス》《E・HERO エアーマン》《E・HERO プリズマー》を中心に、これ等のモンスターを《オネスト》《月の書》《デュアルスパーク》《奈落の落とし穴》でサポート。
切り札として《カオス・ソーサラー》《ミラクル・フュージョン》を。そこに《E・HERO ボルテック》を加えることで大量展開からラッシュも可能。

《サイバー・ドラゴン》を自身の効果で特殊召喚後、《E・HERO プリズマー》を召喚し効果で《サイバー・ドラゴン》に、この状況に《超融合》を加えることで《サイバー・ツイン・ドラゴン》の融合召喚も可能。
《サイバー・ドラゴン》攻撃→《E・HERO プリズマー》攻撃→《超融合》を発動し《サイバー・ツイン・ドラゴン》を融合召喚後さらに攻撃することで大ダメージを狙うことも可能。


■モンスター20枚(上級4、下級16)
冥府の使者ゴーズ
カオス・ソーサラー
サイバー・ドラゴン
サイバー・ドラゴン
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO エアーマン
E・HERO プリズマー
E・HERO オーシャン
E・HERO オーシャン
ライオウ
ライオウ
オネスト
オネスト
デブリ・ドラゴン
クリッター
沼地の魔神王
スノーマンイーター
スノーマンイーター
D.D.クロウ

■魔法13枚
E?エマージェンシーコール
E?エマージェンシーコール
大嵐
サイクロン
増援
超融合
月の書
月の書
月の書
ミラクル・フュージョン
ミラクル・フュージョン
ミラクル・フュージョン
融合

■罠7枚
神の宣告
激流葬
砂塵の大竜巻
スターライト・ロード
聖なるバリア?ミラーフォース?
奈落の落とし穴
奈落の落とし穴

■エクストラ
E・HERO ジ・アース
E・HERO Great TORNADO
E・HERO the シャイニング
E・HERO the シャイニング
E・HERO the シャイニング
E・HERO アブソルートZero
E・HERO アブソルートZero
E・HERO アブソルートZero
E・HERO ガイア
サイバー・ツイン・ドラゴン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
クリッチー
スターダスト・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
氷結界の龍グングニール
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ファルコンNビート 

【ファルコンNビート】最終更新 09/10/27

【Nビート】+【ファルコンスピア】、《霞の谷のファルコン》《ドラグニティ?ブラックスピア》《リミット・リバース》のコンボを組み合わせたデッキ。
「N」を数種類使うことで様々なシンクロ体を召喚可能で、多種多様の戦術を取ることができる。

元々《リミット・リバース》は低攻撃力の「N」とは相性が良く、《霞の谷のファルコン》等で再利用し、戦う。他にも《霞の谷の雷神鬼》《氷結界の虎王ドゥローレン》で回収可能。
《ドラグニティ・ナイト?ガジャルグ》の効果で《D.D.クロウ》をサーチしておくことで、相手の墓地利用を阻止する。また、《D.D.クロウ》は《リミット・リバース》で蘇生し、《霞の谷のファルコン》《霞の谷の雷神鬼》《氷結界の虎王ドゥローレン》で回収することで常に手札に持っておける。
《緊急テレポート》で特殊召喚するモンスターを《サイコジャンパー》《サイコ・コマンダー》の地属性サイキック族に絞り《N・グラン・モール》とのシンクロで《ナチュル・パルキオン》《ナチュル・ビースト》を。
《地底のアラクネー》で相手の厄介なモンスターを除去しつつ、安全に攻撃が可能。


シンクロモンスター
星3チューナー+《霞の谷のファルコン》=《霞の谷の雷神鬼》
《BF?疾風のゲイル》+星4非チューナー=《BF?アーマード・ウイング》
《ドラグニティ?ブラックスピア》+《霞の谷のファルコン》=《ドラグニティ・ナイト?トライデント》
《ドラグニティ?ブラックスピア》+《N・エア・ハミングバード》=《ドラグニティ・ナイト?ガジャルグ》他
星3チューナー+《N・アクア・ドルフィン》=《氷結界の虎王ドゥローレン》
《BF?疾風のゲイル》+《N・フレア・スカラベ》=《地底のアラクネー》
《サイコ・コマンダー》+《N・グラン・モール》=《ナチュル・パルキオン》
《サイコジャンパー》+《N・グラン・モール》=《ナチュル・ビースト》

■モンスター19枚(上級0、下級19)
霞の谷のファルコン
霞の谷のファルコン
霞の谷のファルコン
終末の騎士
キラー・トマト
BF?疾風のゲイル
クリッター
ドラグニティ?ブラックスピア
ドラグニティ?ブラックスピア
ドラグニティ?ブラックスピア
N・アクア・ドルフィン
N・フレア・スカラベ
N・グラン・モール
N・エア・ハミングバード
サイコ・コマンダー
サイコジャンパー
クロス・ポーター
クロス・ポーター
D.D.クロウ

■魔法13枚
大嵐
おろかな埋葬
おろかな埋葬
緊急テレポート
サイクロン
スケープ・ゴート
精神操作
洗脳?ブレインコントロール
増援
貪欲な壺
貪欲な壺
ハリケーン
光の護封剣

■罠8枚
ゴッドバードアタック
ゴッドバードアタック
ゴッドバードアタック
聖なるバリア?ミラーフォース?
リビングデッドの呼び声
リミット・リバース
リミット・リバース
リミット・リバース
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ネクロエンディミオン 

【ネクロエンディミオン】最終更新 09/10/25

《神聖魔導王エンディミオン》と【遅延ダーク】のギミックを合わせたデッキ。
《神聖魔導王エンディミオン》を自身の効果で特殊召喚し、《異次元からの埋葬》をサルベージして何度も《ネクロ・ガードナー》を使いまわす。
《異次元からの埋葬》を使っているので《封印の黄金櫃》《闇の誘惑》を積極的に使用。
《トゥーンのもくじ》の最終的サーチには《トゥーン・仮面魔導師》を用意。自身も《闇の誘惑》に対応し、《ゾンビキャリア》とシンクロすることで《マジックテンペスター》をシンクロ召喚。魔力カウンターを最大限に利用する。

■モンスター10枚(上級2、下級8)
神聖魔導王エンディミオン
神聖魔導王エンディミオン
終末の騎士
終末の騎士
終末の騎士
トゥーン・仮面魔導師
ネクロ・ガードナー
ネクロ・ガードナー
ネクロ・ガードナー
ゾンビキャリア

■魔法30枚
異次元からの埋葬
異次元からの埋葬
異次元からの埋葬
打ち出の小槌
打ち出の小槌
打ち出の小槌
大嵐
おろかな埋葬
おろかな埋葬
増援
テラ・フォーミング
テラ・フォーミング
テラ・フォーミング
トゥーンのもくじ
トゥーンのもくじ
トゥーンのもくじ
成金ゴブリン
成金ゴブリン
成金ゴブリン
光の護封剣
封印の黄金櫃
封印の黄金櫃
魔法都市エンディミオン
魔法都市エンディミオン
魔法都市エンディミオン
魔力掌握
魔力掌握
魔力掌握
闇の誘惑
闇の誘惑

■罠0枚
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地HEROシンクロビート 

【地HEROシンクロビート】最終更新 09/10/23

「地属性」「HERO」である《E・HERO ワイルドマン》《E・HERO フォレストマン》を軸にしたデッキ。両方とも《荒野の女戦士》でリクルート可能。
他にも、《荒野の女戦士》とからリクルートでき《トゥルース・リインフォース》の対象となる優秀なチューナーの《Xセイバー パシウル》を採用。
《伝説の柔術家》《N・グラン・モール》も採用し、「星3」の「地属性」を確保。
戦士族を多用するので《神剣?フェニックスブレード》を採用し、《融合》とともに《ナチュル・ランドオルス》《氷結界の龍 ブリューナク》のコストに。
上記のカードで下級ビート、さらにこれを基点としたシンクロで戦うデッキ。

主なシンクロモンスターは
・《ナチュル・ビースト》
 《伝説の柔術家》(《N・グラン・モール》)+《Xセイバー パシウル》
 《メタモルポット》+《サイコ・コマンダー》
・《ナチュル・パルキオン》
 《E・HERO ワイルドマン》(《E・HERO フォレストマン》)+《Xセイバー パシウル》
 《伝説の柔術家》(《N・グラン・モール》)+《サイコ・コマンダー》
・《ナチュル・ランドオルス》
 《E・HERO ワイルドマン》(《E・HERO フォレストマン》)+《サイコ・コマンダー》
 《ナチュル・ビースト》+《Xセイバー パシウル》
・星8シンクロモンスター
 《E・HERO ガイア》+《Xセイバー パシウル》

■モンスター18枚(上級0、下級18)
E・HERO ワイルドマン
E・HERO ワイルドマン
E・HERO ワイルドマン
E・HERO フォレストマン
E・HERO フォレストマン
荒野の女戦士
荒野の女戦士
荒野の女戦士
伝説の柔術家
伝説の柔術家
伝説の柔術家
N・グラン・モール
Xセイバー パシウル
Xセイバー パシウル
Xセイバー パシウル
サイコ・コマンダー
サイコジャンパー
メタモルポット

■魔法14枚
E?エマージェンシーコール
大嵐
緊急テレポート
サイクロン
収縮
収縮
収縮
神剣?フェニックスブレード
スケープ・ゴート
洗脳?ブレインコントロール
増援
光の護封剣
融合
ライトニング・ボルテックス

■罠8枚
激流葬
聖なるバリア?ミラーフォース?
地霊術?「鉄」
トゥルース・リインフォース
トゥルース・リインフォース
奈落の落とし穴
奈落の落とし穴
リビングデッドの呼び声

■エクストラ
星8シンクロモンスター
氷結界の龍 ブリューナク
ゴヨウ・ガーディアン
ナチュル・ランドオルス 数枚
ナチュル・パルキオン 数枚
ナチュル・ビースト 数枚
E・HERO ガイア 数枚
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デステニージェネクス 

【デステニージェネクス】最終更新 09/10/15

「D?HERO」と「ジェネクス」を掛け合わせたデッキ。
《レアル・ジェネクス・クロキシアン》《レアル・ジェネクス・ヴィンディカイト》などのジェネクスシンクロ体のシンクロ召喚や《D?HERO Bloo?D》の召喚を狙ったデッキ。
下級には上記のカードを出しやすくするために、《レアル・ジェネクス・ターボ》《レアル・ジェネクス・オラクル》《墓守の偵察者》を、魔法に《簡易融合》《精神操作》などを採用。

特に《レアル・ジェネクス・クロキシアン》を出しやすく、
《墓守の偵察者》+《墓守の偵察者》+星1ジェネクスチューナー
星4闇属性+《カオス・ウィザード》+星1ジェネクスチューナー
《ダーク・クリエイター》+星1ジェネクスチューナー
《D?HERO Bloo?D》+星1ジェネクスチューナー
《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》+星1ジェネクスチューナー
《D?HERO ディアボリックガイ》+《A・ジェネクス・リモート》
とシンクロ手段が豊富。

相手のモンスターを利用し尽す、コントロールデッキ。
《リサイクル・ジェネクス》がない場合は3枚目の《レアル・ジェネクス・オラクル》を。
比較的安価で作れる「ジェネクス」を使ったデッキだと思います。

■モンスター23枚(上級7、下級16)
ダーク・クリエイター
D?HERO Bloo?D
D?HERO Bloo?D
冥府の使者ゴーズ
D?HERO ディアボリックガイ
D?HERO ディアボリックガイ
サイバー・ドラゴン
E・HERO エアーマン
D?HERO ディフェンドガイ
ダーク・グレファー
レアル・ジェネクス・ターボ
レアル・ジェネクス・ターボ
レアル・ジェネクス・ターボ
A・ジェネクス・リモート
リサイクル・ジェネクス
レアル・ジェネクス・オラクル
レアル・ジェネクス・オラクル
墓守の偵察者
墓守の偵察者
墓守の偵察者
墓守の番兵
クリッター
ゾンビキャリア

■魔法12枚
簡易融合
簡易融合
簡易融合
大嵐
サイクロン
スケープ・ゴート
洗脳?ブレインコントロール
増援
デステニードロー
デステニードロー
貪欲な壺
貪欲な壺

■罠5枚
聖なるバリア?ミラーフォース?
ダスト・シュート
奈落の落とし穴
奈落の落とし穴
リビングデッドの呼び声

■エクストラ
レアル・ジェネクス・クロキシアン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
レアル・ジェネクス・ヴィンディカイト
スターダスト・ドラゴン
ギガンテック・ファイター(レッド・デーモンズ・ドラゴン)
ブラック・ローズ・ドラゴン
アーカナイト・マジシャン
氷結界の龍 ブリューナク
ゴヨウ・ガーディアン
A・O・J カタストル
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
カオス・ウィザード
魔装騎士ドラゴネス
魔装騎士ドラゴネス
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ジェネクスカオス 

【ジェネクスカオス】最終更新 09/9/8

今回の制限改訂で準制限に緩和された《カオス・ソーサラー》を使ったデッキ。

デッキの回転を促すため《ジェネクス・ウンディーネ》《ジェネクス・コントローラー》を採用し、《黄泉ガエル》《邪帝ガイウス》を同時に起用。
《カオス・ソーサラー》は《ジェネクス・コントローラー》シンクロすることで《レアル・ジェネクス・クロキシアン》になれる。
《邪帝ガイウス》《カオス・ソーサラー》《異次元の女戦士》で相手モンスターの除去、《精神操作》《洗脳?ブレインコントロール》《レアル・ジェネクス・クロキシアン》で相手モンスターのコントロール奪取を狙う、「コントロールビート」型のデッキである。
《カオス・ソーサラー》の除外コストは、メイン構成だと光属性モンスターが不十分かと思われますが、シンクロモンスターに《アームズ・エイド》《マジカル・アンドロイド》《アーカナイト・マジシャン》と光属性が豊富なので問題ないです。

■モンスター25枚(上級10、下級15)
ダーク・アームド・ドラゴン
冥府の使者ゴーズ
邪帝ガイウス
邪帝ガイウス
邪帝ガイウス
カオス・ソーサラー
カオス・ソーサラー
D?HERO ディアボリックガイ
D?HERO ディアボリックガイ
サイバー・ドラゴン
異次元の女戦士
異次元の女戦士
異次元の女戦士
ジェネクス・ウンディーネ
ジェネクス・ウンディーネ
ジェネクス・ウンディーネ
ジェネクス・コントローラー
ジェネクス・コントローラー
ジェネクス・コントローラー
クリッター
マシュマロン
ゾンビキャリア
リサイクル・ジェネクス
黄泉ガエル
フィッシュボーグ?ガンナー

■魔法9枚
大嵐
おろかな埋葬
おろかな埋葬
サイクロン
精神操作
洗脳?ブレインコントロール
増援
大寒波
ワン・フォー・ワン

■罠6枚
威嚇する咆哮
威嚇する咆哮
威嚇する咆哮
激流葬
ダスト・シュート
リビングデッドの呼び声

■エクストラ15枚
A・O・J ディサイシブ・アームズ
レアル・ジェネクス・クロキシアン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
レッド・デーモンズ・ドラゴン
ダークエンド・ドラゴン
ギガンテック・ファイター
ブラック・ローズ・ドラゴン
アーカナイト・マジシャン
氷結界の龍ブリューナク
ゴヨウ・ガーディアン
A・O・J カタストル
マジカル・アンドロイド
アームズ・エイド
アームズ・エイド
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
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シンクロBloo?D 

【シンクロBloo?D】最終更新 09/9/8

【ディーヴァシンクロ】に《D?HERO Bloo?D》を組み込んだデッキ。
元々【ディーヴァシンクロ】は《墓守の偵察者》《深海のディーヴァ》等展開力に優れるデッキであり、それを利用してシンクロ召喚と同時に《D?HERO Bloo?D》の特殊召喚も狙う。
選択肢の多いデッキであり、シンクロだけでも数種類のパターンを用意。
《深海のディーヴァ》+《墓守の偵察者》により、《マジックテンペスター》を含む星6シンクロ。
《BF?疾風のゲイル》+《墓守の偵察者》により、《BF?アーマード・ウイング》《アーカナイト・マジシャン》などの星7シンクロ。

■モンスター21枚(上級4、下級17)
D?HERO Bloo?D
D?HERO Bloo?D
ダーク・アームド・ドラゴン
冥府の使者ゴーズ
サイバー・ドラゴン
E・HERO エアーマン
D?HERO ディフェンドガイ
墓守の偵察者
墓守の偵察者
墓守の偵察者
墓守の番兵
深海のディーヴァ
深海のディーヴァ
深海のディーヴァ
シー・アーチャー
シー・アーチャー
BF?疾風のゲイル
サイコ・コマンダー
クレボンス
クリッター
ゾンビキャリア

■魔法14枚
大嵐
緊急テレポート
サイクロン
スケープ・ゴート
精神操作
洗脳?ブレインコントロール
増援
大寒波
月の書
月の書
貪欲な壺
貪欲な壺
闇の誘惑
闇の誘惑

■罠5枚
激流葬
ダスト・シュート
奈落の落とし穴
奈落の落とし穴
リビングデッドの呼び声

■エクストラ
A・O・J ディサイシブ・アームズ
ミスト・ウォーム
スターダスト・ドラゴン
ダークエンド・ドラゴン
ギガンテック・ファイター
ブラック・ローズ・ドラゴン
BF?アーマード・ウイング
アーカナイト・マジシャン
氷結界の龍 ブリューナク
ゴヨウ・ガーディアン
マジックテンペスター
フレムベル・ウルキサス
A・O・J カタストル
マジカル・アンドロイド
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
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ファルコンスピア 

【ファルコンスピア】最終更新 09/7/21

《霞の谷のファルコン》《ドラグニティ?ブラックスピア》《リミット・リバース》の3枚をデッキの核に、《ハーピィ・クィーン》《ハーピィの狩場》、《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を展開するデッキ。
《リミット・リバース》で《ドラグニティ?ブラックスピア》を蘇生。
蘇生した《ドラグニティ?ブラックスピア》で《霞の谷のファルコン》を蘇生。
《霞の谷のファルコン》の効果で《リミット・リバース》を回収し、延々と《霞の谷のファルコン》を使いまわすコンボ。
《ドラグニティ?ブラックスピア》で《ハーピィ・クィーン》を蘇生することで相手のカードを除去でき、また、ドラゴン族ということから《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》の蘇生対象にも。《ドラグニティ?ブラックスピア》を経由することで《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》の効果で星4以下の鳥獣族を蘇生できることに。
《簡易融合》から特殊召喚するモンスターに《マブラス》《ドラゴンに乗るワイバーン》を用意。
《マブラス》は《ドラグニティ?ファランクス》とシンクロすることで《ドラグニティナイト?ガジャルグ》の特殊召喚が容易になり、《ドラゴンに乗るワイバーン》を採用することで《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》の特殊召喚をサポート。

■モンスター20枚(上級3、下級17)
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
霞の谷のファルコン
霞の谷のファルコン
霞の谷のファルコン
霞の谷の戦士
ハーピィ・クィーン
ハーピィ・クィーン
ハーピィ・クィーン
ドラグニティ?ドゥクス
ドラグニティ?ブラックスピア
ドラグニティ?ブラックスピア
ドラグニティ?ブラックスピア
ドラグニティ?ファランクス
ドラグニティ?ファランクス
ドラグニティ?ファランクス
クリッター
D.D.クロウ
D.D.クロウ

■魔法14枚
簡易融合
簡易融合
大嵐
おろかな埋葬
おろかな埋葬
サイクロン
死者蘇生
生還の宝札
洗脳?ブレインコントロール
貪欲な壺
ハーピィの狩場
光の護封剣
封印の黄金櫃
封印の黄金櫃

■罠6枚
激流葬
ゴッドバードアタック
ゴッドバードアタック
リミット・リバース
リミット・リバース
リミット・リバース

■エクストラ?15枚
スターダスト・ドラゴン
レッド・デーモンズ・ドラゴン
ギガンテック・ファイター
霞の谷の雷神鬼
ブラック・ローズ・ドラゴン
ダーク・ダイブ・ボンバー
ドラグニティナイト?ガジャルグ
ドラグニティナイト?ガジャルグ
ドラグニティナイト?ゲイボルグ
ドラグニティナイト?ヴァジュランダ
氷結界の龍 ブリューナク
ゴヨウ・ガーディアン
A・O・J カタストル
ドラゴンに乗るワイバーン
マブラス

とりあえず、《霞の谷の雷神鬼》《ドラグニティナイト?ガジャルグ》×2は入れておいて損はないかも。

以下、面倒なので割愛
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ロケットエディア 

【ロケットエディア】最終更新 09/7/5

《ヴォルカニック・ロケット》《ヴォルカニック・バレット》《ジェネクス・ウンディーネ》で手札アドを稼ぎ、《トラゴエディア》の攻撃力を維持。《邪帝ガイウス》《風帝ライザー》《鳳翼の爆風》で場をコントロールするデッキ。
《おろかな埋葬》も《D?HERO ディアボリックガイ》《ヴォルカニック・バレット》《黄泉ガエル》《ゾンビキャリア》と対象が多く、腐らずに使うことができ、《貪欲な壺》で《ヴォルカニック・バレット》を全て回収後、改めて使うなど使い方も多数。

簡単に言えば【爆風ロケット】と【ジェネクス帝】を組み合わせたデッキです。

■モンスター26枚(上級11、下級15)
トラゴエディア
トラゴエディア
トラゴエディア
冥府の使者ゴーズ
邪帝ガイウス
邪帝ガイウス
邪帝ガイウス
風帝ライザー
風帝ライザー
D?HERO ディアボリックガイ
D?HERO ディアボリックガイ
ヴォルカニック・ロケット
ヴォルカニック・ロケット
ヴォルカニック・ロケット
ヴォルカニック・バレット
ヴォルカニック・バレット
ヴォルカニック・バレット
ジェネクス・ウンディーネ
ジェネクス・ウンディーネ
ジェネクス・ウンディーネ
ジェネクス・コントローラー
ジェネクス・コントローラー
ジェネクス・コントローラー
黄泉ガエル
クリッター
ゾンビキャリア

■魔法9枚
大嵐
おろかな埋葬
おろかな埋葬
サイクロン
死者蘇生
洗脳?ブレインコントロール
貪欲な壺
貪欲な壺
ブレイズ・キャノン

■罠5枚
激流葬
ダスト・シュート
鳳翼の爆風
鳳翼の爆風
鳳翼の爆風

以下、面倒なので割愛
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スキドレ光Zero 

【スキドレ光Zero】最終更新09/9/5

■基本構成
神獣王バルバロス
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO プリズマー
E・HERO エアーマン
オネスト
ミラクル・フュージョン
スキルドレイン
E・HERO アブソルートZero

【光Zero】と【スキドレバルバ】を組み合わせたデッキ。
《神獣王バルバロス》《E・HERO アナザー・ネオス》E・HERO プリズマー》を《オネスト》《スキルドレイン》でサポートしながら戦い、使い終わった「HERO」を素材に《E・HERO アブソルートZero》などを融合召喚。
【光Zero】と同様《E・HERO プリズマー》で融合素材用の《E・HERO オーシャン》を落とすことで《ミラクル・フュージョン》を発動しやすくする。

■モンスター18枚(上級4、下級14)
神獣王バルバロス
神獣王バルバロス
神獣王バルバロス
サイバー・ドラゴン
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO エアーマン
E・HERO プリズマー
E・HERO スパークマン
E・HERO オーシャン
E・HERO オーシャン
オネスト
オネスト
オネスト
クリッター
沼地の魔神王
ゾンビキャリア

■魔法12枚
E?エマージェンシーコール
E?エマージェンシーコール
E?エマージェンシーコール
サイクロン
増援
月の書
月の書
未来融合?フューチャー・フュージョン?
ミラクル・フュージョン
ミラクル・フュージョン
ミラクル・フュージョン
融合

■罠10枚
神の宣告
スキルドレイン
スキルドレイン
スキルドレイン
聖なるバリア?ミラーフォース?
ダスト・シュート
奈落の落とし穴
奈落の落とし穴
ヒーロー・ブラスト
リビングデッドの呼び声

■エクストラ15枚
スターダスト・ドラゴン
ギガンテック・ファイター
ブラック・ローズ・ドラゴン
氷結界の龍 ブリューナク
ゴヨウ・ガーディアン
A・O・J カタストル
マジカル・アンドロイド
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
E・HERO アブソルートZero
E・HERO アブソルートZero
E・HERO アブソルートZero
E・HERO ジ・アース
E・HERO シャイニング・フレア・ウイングマン
E・HERO プラズマ・ヴァイスマン
E・HERO ガイア

カードの役割は【光Zero】とほぼ同じなので割愛。
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猫ロケット 

【猫ロケット】最終更新 09/10/12

【猫シンクロ】と【爆風ロケット】を組み合わせたデッキ。
【猫シンクロ】の爆発力・シンクロ召喚の火力、【爆風ロケット】の高火力下級・場コントロールを兼ね揃えた内容。
制限改訂により、「猫シンクロギミック」が弱体化してしまいましたが、それを補う構築に。

■基本構成
ヴォルカニック・ロケット
ヴォルカニック・バレット
召喚僧サモンプリースト
レスキュー・キャット
貪欲な壺
ブレイズ・キャノン
鳳翼の爆風

《ヴォルカニック・ロケット》で《ブレイズ・キャノン》をサーチし、それをコストに《召喚僧サモンプリースト》の効果起動へ。
《召喚僧サモンプリースト》の効果対象には《ヴォルカニック・ロケット》《レスキュー・キャット》を。
《ヴォルカニック・ロケット》を特殊召喚すれば、さらに《ブレイズ・キャノン》をサーチでき、《レスキュー・キャット》を特殊召喚すれば、そこからシンクロへと繋げる。
《鳳翼の爆風》を採用してることから安心して《ナチュル・ビースト》を立たせておくことができる。
《ヴォルカニック・バレット》は【猫シンクロ】と同様に《貪欲な壺》と相性が良く、ライフさえ払えれば《氷結界の龍 ブリューナク》《ブレイズ・キャノン》《鳳翼の爆風》の効果発動の補助に。
カード間の関係性が強く、使っていて楽しいデッキです。

【猫ロケット】はこれらのカードを土台に構築してきます。
以下が現在私が使っている形です。

■モンスター20枚(上級3、下級17)
トラゴエディア
冥府の使者ゴーズ
サイバー・ドラゴン
ヴォルカニック・ロケット
ヴォルカニック・ロケット
ヴォルカニック・ロケット
ヴォルカニック・バレット
ヴォルカニック・バレット
ヴォルカニック・バレット
召喚僧サモンプリースト
霞の谷の戦士
レスキュー・キャット
X?セイバー エアベルン
X?セイバー エアベルン
異次元の狂獣
魔轟神獣ケルベラル
コアラッコ
クリッター
BF?疾風のゲイル
ゾンビキャリア

■魔法15枚
大嵐
サイクロン
スケープ・ゴート
精神操作
洗脳?ブレインコントロール
月の書
月の書
貪欲な壺
貪欲な壺
貪欲な壺
ハリケーン
封印の黄金櫃
封印の黄金櫃
ブレイズ・キャノン
ブレイズ・キャノン

■罠5枚
聖なるバリア?ミラーフォース?
鳳翼の爆風
鳳翼の爆風
鳳翼の爆風
リビングデッドの呼び声

■エクストラ15枚
A・O・J ディサシブ・アームズ
ミスト・ウォーム
スターダスト・ドラゴン
ダークエンド・ドラゴン
ギガンテック・ファイター
ブラック・ローズ・ドラゴン
BF?アーマード・ウイング
アーカナイト・マジシャン
ナチュル・パルキオン
氷結界の龍 ブリューナク
ゴヨウ・ガーディアン
魔轟神レイジオン
ナチュル・ビースト
A・O・J カタストル
魔轟神獣ユニコール
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アクアZero 

【アクアZero】最終更新 09/6/7

《コンバート・コンタクト》で《N・アクア・ドルフィン》を墓地に落としつつHEROを場に出し、後の《E・HERO アブソルートZero》に繋げる。《終末の騎士》→《クロス・ポーター》→Nサーチで手札を減らさないことで《トラゴエディア》の攻撃力を高いままに。
コンタクト融合後《ミラクル・フュージョン》で除外し《E・HERO ボルテック》で帰還を狙うトリッキーな動きも可。
HEROに《E・HERO プリズマー》を採用し、墓地肥やしや《サイバー・ドラゴン》の名前をコピーし相手の機械族を使った《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》の特殊召喚も視野に。
《N・アクア・ドルフィン》は《E・HERO アブソルートZero》と並べて効果を使うことで攻撃力3000以下のモンスターを墓地に送れ、単体で《レスキュー・キャット》《D.D.クロウ》《ライトロード・ハンター ライコウ》を落とすこも可能。

■モンスター24枚(上級8、下級16)
トラゴエディア
トラゴエディア
トラゴエディア
ダーク・アームド・ドラゴン
冥府の使者ゴーズ
E・HERO ネオス
カオス・ソーサラー
サイバー・ドラゴン
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO エアーマン
E・HERO プリズマー
E・HERO ボルテック
終末の騎士
終末の騎士
終末の騎士
クリッター
N・ブラック・パンサー
N・グラン・モール
N・アクア・ドルフィン
N・アクア・ドルフィン
N・アクア・ドルフィン
クロス・ポーター
クロス・ポーター
ゾンビキャリア

■魔法12枚
大嵐
コンバート・コンタクト
コンバート・コンタクト
コンバート・コンタクト
サイクロン
死者蘇生
増援
貪欲な壺
貪欲な壺
ミラクル・フュージョン
ミラクル・フュージョン
ミラクル・フュージョン

■罠4枚
激流葬
死のデッキ破壊ウイルス
聖なるバリア?ミラーフォース?
ダスト・シュート

■《トラゴエディア》《冥府の使者ゴーズ》
対【猫シンクロ】【ライトロード】【BF】時の総攻撃対策。
《終末の騎士》→《クロス・ポーター》→Nサーチでモンスターを場に出しつつ、手札を減らさないので相性がいい。

■《E・HERO プリズマー》
普段は《N・アクア・ドルフィン》を墓地に落とすために使うが、相手が機械族を出したままにした場合などには《サイバー・ドラゴン》を墓地に落とし、《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》の特殊召喚も可能。

■《終末の騎士》《クロス・ポーター》《ゾンビキャリア》
《終末の騎士》はデッキの主戦力にあたるカード。
《クロス・ポーター》を墓地に送ることでNをサーチし、手札を減らさないことで《トラゴエディア》に貢献。
状況によって落とすカードを分け、《ゾンビキャリア》を落とすことで速攻シンクロを狙う。

■《N・アクア・ドルフィン》《コンバート・コンタクト》
このデッキのエンジン部分にあたるカード。
《N・アクア・ドルフィン》は《E・HERO アブソルートZero》と並べて効果を使うことで攻撃力3000以下のモンスターを墓地に送れ、単体で《レスキュー・キャット》《D.D.クロウ》《ライトロード・ハンター ライコウ》を落とすこも可能。
また、手札の《E・HERO ネオス》や《ゾンビキャリア》を捨てて、後に繋げたりすることも可能。

■《貪欲な壺》
《ミラクル・フュージョン》等の除外カードは多いものの、墓地が肥えるスピードの方がはるかにそれを凌ぐため。
《トラゴエディア》の攻撃力上昇にも貢献。
デッキ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

シンクロディーヴァZero 

【シンクロディーヴァZero】最終更新 10/8/29

■モンスター21枚(上級8、下級13)
トラゴエディア
ダーク・アームド・ドラゴン
冥府の使者ゴーズ
邪帝ガイウス
邪帝ガイウス
邪帝ガイウス
D?DERO ディアボリックガイ
D?DERO ディアボリックガイ
E・HERO エアーマン
D?DERO ディフェンドガイ
墓守の偵察者
墓守の偵察者
墓守の偵察者
墓守の末裔
深海のディーヴァ
深海のディーヴァ
深海のディーヴァ
ニードル・ギルマン
A・ジェネクス・バードマン
A・ジェネクス・バードマン
ゾンビキャリア

■魔法14枚
簡易融合
簡易融合
サイクロン
サイクロン
死者蘇生
精神操作
大寒波
月の書
月の書
デステニー・ドロー
ハリケーン
ミラクル・フュージョン
ミラクル・フュージョン
闇の誘惑
我が身を盾に

■罠4枚
神の宣告
聖なるバリア?ミラーフォース?
奈落の落とし穴
奈落の落とし穴

■エクストラ15枚
E・HERO アブソルートZero
E・HERO アブソルートZero
E・HERO セイラーマン
音楽家の帝王
氷結界の龍トリシューラ
レアル・ジェネクス・クロキシアン
スターダスト・ドラゴン
スクラップ・ドラゴン
ダークエンド・ドラゴン
氷結界の龍グングニール
ブラック・ローズ・ドラゴン
アーカナイト・マジシャン
氷結界の龍 ブリューナク
ゴヨウ・ガーディアン
A・O・J カタストル


■デッキの解説
【ディーヴァシンクロ】にHEROギミックを組み込み《E・HERO アブソルートZero》の召喚を可能にしたデッキ。攻撃・防御共に優れ、1KILLも可能。

《墓守の偵察者》は壁として優秀なモンスターであり、同名モンスターをデッキから特殊召喚することで似た効果を持つ《深海のディーヴァ》と相性がいい。また、上記のモンスターの展開力を活かし「D?HERO」である《D?HERO Bloo?D》の召喚も可能。
《簡易融合》から《E・HERO セイラーマン》を出し、墓地に送った後は《ミラクル・フュージョン》と繋げていくことで1KILLも難しくありません。
《大寒波》は上記の魔法カードと相性は良くないですが、《墓守の偵察者》《深海のディーヴァ》を安全に展開するためにも使用。

《おろかな埋葬》等の《D?DERO ディアボリックガイ》をデッキから墓地へ送る手段がないので、基本的には手札コスト系で墓地へ送る。《デステニー・ドロー》をはじめ、《氷結界の竜グングニール》《氷結界の竜 ブシューナク》のコストで墓地へ。
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光HEROビート 

【光HEROビート】:旧名【光Zero】最終更新 10/8/21

■モンスター15枚(上級3、下級12)
サイバー・ドラゴン
サイバー・ドラゴン
サイバー・ドラゴン
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO エアーマン
E・HERO プリズマー
E・HERO オーシャン
E・HERO オーシャン
ライオウ
ライオウ
ライオウ
オネスト
オネスト

■魔法15枚
E?エマージェンシーコール
E?エマージェンシーコール
強欲で謙虚な壺
強欲で謙虚な壺
サイクロン
サイクロン
増援
月の書
月の書
デュアルスパーク
デュアルスパーク
デュアルスパーク
ミラクル・フュージョン
ミラクル・フュージョン
ミラクル・フュージョン

■罠10枚
神の警告
神の宣告
激流葬
次元幽閉
次元幽閉
聖なるバリア?ミラーフォース?
天罰
奈落の落とし穴
奈落の落とし穴
ヒーロー・ブラスト

■エクストラ15枚
E・HERO ジ・アース
E・HERO アブソルートZero
E・HERO アブソルートZero
E・HERO アブソルートZero
E・HERO The シャイニング
E・HERO The シャイニング
E・HERO The シャイニング
E・HERO Great TORNADO
E・HERO Great TORNADO
E・HERO ガイア
E・HERO ガイア
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
サイバー・ツイン・ドラゴン
波動竜騎士 ドラゴエクィテス


■デッキの説明と大まかな回し方

光属性の《サイバー・ドラゴン》《E・HERO アナザー・ネオス》《ライオウ》をアタッカーとして置いたビートダウンデッキ。
《E・HERO プリズマー》は《E・HERO オーシャン》を効果で墓地に落とし、《ミラクル・フュージョン》の発動条件を早期に用意。
《E・HERO ボルテック》を採用することで、除外した「E・HERO」を帰還させることも可能。
これらのモンスターを《オネスト》《次元幽閉》で戦闘面をサポート。
《ヒーロー・ブラスト》は《デュアル・スパーク》のコストにした《E・HERO アナザー・ネオス》を対象に発動。
サイドから対抗カードを入れるだけではなく、【ネオスビート】【ヒーロービート】【オーシャンビート】にスイッチすることも可能。

【光ビート】【光デュアル】との違いは、先の2つは主に「デュアル」を置いているのに対し、【光HEROビート】は「HERO」をデッキの核に置いている点。
《E・HERO プリズマー》の効果で《E・HERO オーシャン》を早期に墓地へ送り、《ミラクル・フュージョン》を使いやすくし、ゲームの高速化・切り替えしを強化。
また、《E・HERO プリズマー》と《サイバー・ドラゴン》を使うことで、機械族デッキに耐性を持たせます。
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メタガイア 

【メタガイア】最終更新 10/8/29

■モンスター19枚(上級5、下級14)
冥府の使者ゴーズ
地球巨人ガイア・プレート
サイバー・ドラゴン
サイバー・ドラゴン
サイバー・ドラゴン
ライオウ
ライオウ
ライオウ
死霊騎士デスカリバー・ナイト
死霊騎士デスカリバー・ナイト
死霊騎士デスカリバー・ナイト
コアキメイル・ガーディアン
コアキメイル・ガーディアン
コアキメイル・ガーディアン
コアキメイル・サンドマン
コアキメイル・サンドマン
コアキメイル・サンドマン
N・グラン・モール
グローアップ・バルブ

■魔法12枚
強欲で謙虚な壺
強欲で謙虚な壺
強欲で謙虚な壺
サイクロン
サイクロン
死者蘇生
ダーク・コーリング
ダーク・コーリング
月の書
月の書
月の書
ブラック・ホール

■罠9枚
神の警告
神の宣告
次元幽閉
次元幽閉
次元幽閉
聖なるバリア?ミラーフォース?
ダスト・シュート
奈落の落とし穴
奈落の落とし穴

■エクストラ15枚
E?HERO ダーク・ガイア
E?HERO ダーク・ガイア
E・HERO ガイア
E・HERO ガイア
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
氷結界の龍 トリシューラ
スターダスト・ドラゴン
ダークエンド・ドラゴン
ギガンテック・ファイター
氷結界の龍ブリューナク
ゴヨウ・ガーディアン
ナチュル・ビースト
A・O・J カタストル


■デッキの解説
悪魔族・岩石族を組み合わせた【メタビート】。メタカードとして優秀な悪魔族・岩石族を採用し、フィニッシャーに《E?HERO ダーク・ガイア》を使ったデッキ。一度崩されても、高い攻撃力を持った《E?HERO ダーク・ガイア》を召喚し、さらなる逆転を狙うことも可能。
《死霊騎士デスカリバー・ナイト》《コアキメイル・ガーディアン》でモンスター効果を、《コアキメイル・サンドマン》で罠の発動を阻害する。それぞれにメタを張りつつ使い終わったら《E?HERO ダーク・ガイア》の素材に。
チューナーに《グローアップ・バルブ》のみを採用。基本的には地属性星4の《コアキメイル・ガーディアン》《コアキメイル・サンドマン》とで《ナチュル・ビースト》に。
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氷結雲 

【氷結雲】最終更新 10/1/11

《氷結界の虎王 ドゥローレン》《大天使クリスティア》を軸に、「雲魔物」《朱光の宣告者》《光の護封剣》でサポートしながら戦うデッキ。

《雲魔物?タービュランス》《深海のディーヴァ》で展開し、
《雲魔物?キロスタス》《雲魔物?アシッド・クラウド》で場を整え、
《氷結界の虎王 ドゥローレン》の強化攻撃をぶちかます。
《朱光の宣告者》で効果耐性を付与。
《強欲なウツボ》《サルベージ》で手札を充実させ、
《光の護封剣》で攻撃から身を守り、
《雲魔物?アルトス》で手札を破壊。

相手の行動をいい具合に抑制しつつ、時には攻撃力4000を超える虎王の一撃を。

「雲魔物」の戦闘破壊されない効果を活かし、場に星4水属性を残して《深海のディーヴァ》《朱光の宣告者》の星2チューナーとシンクロし《氷結界の虎王 ドゥローレン》を特殊召喚。
ライフが少なくなった場合でも《メンタルスフィア・デーモン》で相手モンスターを破壊しライフ回復。
《強欲なウツボ》は不要なカードを戻し、必要なカードを引くために採用。《氷結界の虎王 ドゥローレン》の効果で手札に戻した《雲魔物?スモークボール》や、《サルベージ》で回収した《深海のディーヴァ》などを戻すことで、後に繋がりさらなるシナジーに直結します。
場にカードを残すことが戦術であるこのデッキは「全体除去」に非常に弱い、その弱点を補うために《雲魔物?アルトス》で手札を削っていき、少しでも危険を少なくしていきます。
デッキの中の「雲魔物」が全て天使族ということを活かし《朱光の宣告者》を採用。

■モンスター21枚(上級2、下級19)
大天使クリスティア
大天使クリスティア
雲魔物?アルトス
雲魔物?アルトス
雲魔物?アルトス
雲魔物?キロスタス
雲魔物?キロスタス
雲魔物?アシッド・クラウド
雲魔物?タービュランス
雲魔物?タービュランス
雲魔物?タービュランス
雲魔物?スモークボール
雲魔物?スモークボール
雲魔物?ストーム・ドラゴン
シー・アーチャー
深海のディーヴァ
深海のディーヴァ
朱光の宣告者
朱光の宣告者
朱光の宣告者
クリッター

■魔法14枚
大嵐
強欲なウツボ
強欲なウツボ
強欲なウツボ
サルベージ
サルベージ
サルベージ
サイクロン
精神操作
洗脳?ブレインコントロール
手札抹殺
光の護封剣
フォッグコントロール
ライトニング・ボルテックス

■罠5枚
激流葬
聖なるバリア?ミラーフォース?
転生の予言
奈落の落とし穴
リビングデッドの呼び声

■エクストラ?15枚
メンタルスフィア・デーモン
氷結界の虎王 ドゥローレン
氷結界の虎王 ドゥローレン

エクストラデッキに上記のカードは確定。《雲魔物?スモークボール》をあいだに挟めば奇数シンクロも可能。
以下、面倒なので割愛。
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ジェネクスZero/GenexZero 

【ジェネクスZero】/【Genex Zero】最終更新 11/8/30

■デッキの概要
《E・HERO エアーマン》《ジェネクス・ウンディーネ》《増援》で高速でデッキ圧縮をし、それにより《ミラクル・フュージョン》などのキーカードを素早く引き込む。
《ジェネクス・ウンディーネ》を使うことで《黄泉ガエル》を墓地に送りやすいため「帝」と相性が良く、手札が減りにくいので《トラゴエディア》の攻撃力を高い状態で維持可能。
サーチした《ジェネクス・コントローラー》と《邪帝ガイウス》や《D-HERO ディアボリックガイ》、レベル調整をした《トラゴエディア》とで《レアル・ジェネクス・クロキシアン》を簡単にシンクロ召喚可能。

戦線の維持に《トラゴエディア》《邪帝ガイウス》各種シンクロモンスター、フィニッシャーに《E・HERO アブソルートZero》《レアル・ジェネクス・クロキシアン》を置いた、コントロールタイプに近いデッキ。

2011/9の制限改定により《フィッシュボーグ-ガンナー》が禁止カードに指定されたため、展開力が著しく低下。
この解説記事も《フィッシュボーグ-ガンナー》に関する記述は無視してください。


■デッキの主要カード

《ジェネクス・ウンディーネ/Genex Undine》
効果モンスター
星3/水属性/水族/攻1200/守 600
このカードが召喚に成功した時、自分のデッキに存在する水属性モンスター1体を墓地に送る事で、
自分のデッキから「ジェネクス・コントローラー」1体を手札に加える。

《D-HERO ディアボリックガイ/Destiny Hero - Malicious》
効果モンスター(準制限カード)
星6/闇属性/戦士族/攻 800/守 800
自分の墓地に存在するこのカードをゲームから除外して発動する。
自分のデッキから「D-HERO ディアボリックガイ」1体を自分フィールド上に特殊召喚する。

《ミラクル・フュージョン/Miracle Fusion》
通常魔法
自分のフィールド上または墓地から、融合モンスターカードによって決められたモンスターをゲームから除外し、「E・HERO」という名のついた融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

《E・HERO アブソルートZero/Elemental Hero Absolute Zero》
融合・効果モンスター
星8/水属性/戦士族/攻2500/守2000
「HERO」と名のついたモンスター+水属性モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードの攻撃力は、フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO アブソルートZero」以外の
水属性モンスターの数×500ポイントアップする。
このカードがフィールド上から離れた時、相手フィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。


■デッキの構築に関して
□モンスター
《E・HERO エアーマン》《ジェネクス・ウンディーネ》《おろかな埋葬》でサーチ・墓地送りできるモンスターがデッキの主軸となる。

「HERO」にはほぼ必須の《E・HERO エアーマン》、このデッキの核の一部である《ジェネクス・ウンディーネ》《ジェネクス・コントローラー》は3枚積み推奨。
もしくは《ジェネクス・コントローラー》のみを2枚に止める。この場合は《ジェネクス・ウンディーネ》の効果を発動出来る機会が減ってしまうため、なんらかの手段で《ジェネクス・コントローラー》をデッキに戻せるカードの追加をおすすめする。
デッキの核の1枚である《E・HERO エアーマン》は制限カードだがサーチ手段として《増援》《E-エマージェンシーコール》がある。

その他のモンスターは、
《ジェネクス・ウンディーネ》の効果コストで墓地に送ることができる《E・HERO オーシャン》などの水属性HERO。
《黄泉ガエル》や《フィッシュボーグ?ガンナー》などの強力な効果モンスター。
《黄泉ガエル》を墓地に送ることでリリースを確保しやすく、《邪帝ガイウス》などの帝モンスター。
特殊召喚効果を持つ星6闇属性HEROの《D-HERO ディアボリックガイ》。
《E・HERO エアーマン》の効果でサーチでき、アドバンス召喚の補助・シンクロ素材・融合素材として使える《E-HERO ヘル・ブラット》。
シンクロの補助をしやすく、手札が減り難いことを利用した《トラゴエディア》。
自己再生効果を持ち、手札の《D-HERO ディアボリックガイ》をデッキに戻せる《ゾンビキャリア》。
闇属性モンスターが豊富なことを利用した《ダーク・アームド・ドラゴン》。

・《ドラゴン・アイス》
《ドラゴン・アイス》も十分採用圏内。
現環境は特殊召喚からの総攻撃による勝負の決着が多いので、相手の特殊召喚に対し《ドラゴン・アイス》を蘇生すれば、壁として運用可能。ただし、《氷結界の龍トリシューラ》には蘇生後に除外されてしまうので注意。
《ジェネクス・コントローラー》とのシンクロで星8シンクロモンスター、《フィッシュボーグ?ガンナー》とのシンクロで星6シンクロモンスター、素材に《黄泉ガエル》を加えることで星7、星9シンクロモンスターのシンクロ召喚も可能。
また、水属性であるため《氷結界の龍グングニール》《氷結界の虎王ドゥローレン》等の「素材属性指定」のシンクロ素材や《E・HERO アブソルートZero》の融合素材にも使用可能。

・《リサイクル・ジェネクス》
「ジェネクス」のチューナーとして《リサイクル・ジェネクス》も採用圏内。
《リサイクル・ジェネクス》を使うことで《ギガンテック・ファイター》などのレベル8闇属性モンスターとシンクロし、《レアル・ジェネクス・クロキシアン》もシンクロ召喚可能。
レベル1チューナーは色々と幅が利き、《精神操作》《エネミー・コントローラー》等でコントロール奪取した相手の高レベルモンスターを素材にしやすい点に注目。

・《サイバー・ドラゴン》
《サイバー・ドラゴン》もアドバンス召喚の補助・シンクロ素材・アタッカーとして使うことが可能。
エクストラデッキに《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》を入れておけば、自分の《サイバー・ドラゴン》と相手の機械族モンスターを素材に特殊召喚したり、相手の《サイバー・ドラゴン》と自分の《ジェネクス・コントローラー》を素材に特殊召喚することも可能。
《ジェネクス・コントローラー》はサーチしやすく、有効性は高い。

□魔法・罠
《E・HERO アブソルートZero》を融合召喚するための《ミラクル・フュージョン》。
制限カードである《E・HERO エアーマン》をサーチできる《増援》。
《E・HERO エアーマン》《ジェネクス・ウンディーネ》のサーチ効果で、コストを用意しやすい《闇の誘惑》。
《D-HERO ディアボリックガイ》や《黄泉ガエル》など様々なモンスターを墓地に送れる《おろかな埋葬》。

《黄泉ガエル》や《トラゴエディア》を使うので、セットを多用し魔法・罠ゾーンにカードが残ったり、手札が減ることを避けるため罠カードは必要最低限のもの、もしくはフリーチェーンなどの発動しやすく場に残りにくいもの。

・《ワン・フォー・ワン》
《リサイクル・ジェネクス》と共に《ワン・フォー・ワン》も採用可能。
他のレベル1モンスターには《黄泉ガエル》《フィッシュボーグ?ガンナー》があるので対象に困らない。
同時に《精神操作》を使うことで相手の高レベルモンスターのコントロールを奪い、《リサイクル・ジェネクス》とシンクロすることも。

・《月の書》
《ライオウ》や《クリスティア》などの行動を制限するモンスター効果に脆いデッキなので《月の書》や《地割れ》などの相手モンスターをフィールド上に表側表示で存在させないカードなど。
《月の書》は戦闘サポート、シンクロ阻害、効果モンスター潰しなど汎用性が高い。

・《威嚇する咆哮》
墓地のモンスターを利用することから《霊滅術師カイクウ》対策に《威嚇する咆哮》。
状況にもよるが、結果的に《邪帝ガイウス》等のモンスターを場に残せれば、《ジェネクス・コントローラー》とで《レアル・ジェネクス・クロキシアン》に。
なお、《威嚇する咆哮》を使うことで《E・HERO オーシャン》の効果を発動しやすくなり、効果で墓地の「HERO」を回収後、《ジェネクス・コントローラー》とで《氷結界の龍グングニール》をシンクロ召喚、回収した「HERO」をコストに破壊効果を発動といった流れも。

・《水霊術-「葵」》
《ジェネクス・ウンディーネ》や《黄泉ガエル》などの水属性モンスターを多用することから《水霊術?「葵」》も採用圏内。優秀なハンデス・ピーピング効果持ちで、相手の戦略を大きく狂わすことも可能。

・《未来融合-フューチャー・フュージョン》
《未来融合-フューチャー・フュージョン》も採用圏内だが、《E・HERO アブソルートZero》を融合召喚するために使うのではなく、《おろかな埋葬》同様墓地肥やし用と割り切っての運用が望ましい。素材に《D?HERO ディアボリックガイ》《黄泉ガエル》を指定し、墓地に送っておくことで《レアル・ジェネクス・クロキシアン》などを出しやすい状況にすることができる。
しかし、デュエル後半では意味のないカードになりやすく、このカードで水属性モンスターを墓地に送ることから《ジェネクス・ウンディーネ》の効果が発動し辛くなったりもするのが悩みどころ。

□シンクロ
主に《ジェネクス・コントローラー》《フィッシュボーグ-ガンナー》とのシンクロが中心。


・《ジェネクス・コントローラー》を使ったシンクロ召喚。

「ジェネクス」と名の付いたチューナーをシンクロ素材に指定した《レアル・ジェネクス・クロキシアン》。

《レアル・ジェネクス・クロキシアン》
シンクロ・効果モンスター
星9/闇属性/機械族/攻2500/守2000
「ジェネクス」と名のついたチューナー+チューナー以外の闇属性モンスター1体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、相手フィールド上に表側表示で存在する
レベルが一番高いモンスター1体のコントロールを得る。

効果は非常に強力で、このデッキでは比較的シンクロ召喚しやすいモンスターである。
シンクロ素材には《邪帝ガイウス》《D-HERO ディアボリックガイ》やレベル調整をした《トラゴエディア》を使用。

他には、《ジェネクス・ウンディーネ》の効果コストで《黄泉ガエル》を墓地に送り、このカードを手札に加え、次のターン蘇生した《黄泉ガエル》とシンクロし《アームズ・エイド》に。

場に残ったままの《ジェネクス・ウンディーネ》やレベル調整した《トラゴエディア》を使えばレベル6シンクロモンスターである《氷結界のブリューナク》《ゴヨウ・ガーディアン》にも。

また、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合に手札から《E-HERO ヘル・ブラット》を自身の効果で特殊召喚、その後《ジェネクス・コントローラー》を通常召喚しシンクロすることで星5シンクロモンスターのシンクロ召喚も可能。
ここに《ダーク・グレファー》等の特殊召喚できる闇属性星4を加えることで、
《ジェネクス・コントローラー》+《ダーク・グレファー》+《E-HERO ヘル・ブラット》と揃えて、《氷結界の龍トリシューラ》等の星9シンクロモンスターや《レアル・ジェネクス・クロキシアン》を使い分けることも可能。

このデッキでは素材指定シンクロのチューナーとしての運用も可能。
《ジェネクス・コントローラー》+《ジェネクス・ウンディーネ》で《氷結界の虎王ドゥローレン》。
《ジェネクス・コントローラー》+《ジェネクス・ウンディーネ》+《黄泉ガエル》、
《ジェネクス・コントローラー》+《E・HERO オーシャン》で《氷結界の龍グングニール》にシンクロ可能。


・《フィッシュボーグ-ガンナー》を使ったシンクロ召喚。
現在は《フィッシュボーグ-ガンナー》が禁止カードに指定されているため、以下の行動は不可能となっております。

《ジェネクス・ウンディーネ》のコストで送ったこのカードをそのまま蘇生することで《アームズ・エイド》に。
すでに《黄泉ガエル》が墓地にある状態ならば、
《フィッシュボーグ-ガンナー》+《黄泉ガエル》でレベル2シンクロモンスター
《フィッシュボーグ-ガンナー》+《ジェネクス・ウンディーネ》+《黄泉ガエル》でレベル5シンクロモンスター。
《フィッシュボーグ-ガンナー》+《E・HERO オーシャン》+《黄泉ガエル》でレベル6シンクロモンスターに。

また、
《フィッシュボーグ-ガンナー》+《黄泉ガエル》で《フォーミュラ・シンクロン》
《フィッシュボーグ-ガンナー》+《ジェネクス・ウンディーネ》で《アームズ・エイド》
《フォーミュラ・シンクロン》+《アームズ・エイド》でレベル6シンクロモンスター。

他にも、
《フィッシュボーグ-ガンナー》+《E・HERO オーシャン》+《ジェネクス・ウンディーネ》
《フィッシュボーグ-ガンナー》+《ジェネクス・ウンディーネ》2枚+《黄泉ガエル》でレベル8・9シンクロモンスター。
《フィッシュボーグ-ガンナー》+《E・HERO オーシャン》+《ジェネクス・ウンディーネ》+《黄泉ガエル》でレベル9シンクロモンスター。
《フィッシュボーグ-ガンナー》+《E・HERO アブソルートZero》+《黄泉ガエル》でレベル10シンクロモンスターを出すことも可能。


■《融合》を採用せず《ミラクル・フュージョン》を使った融合方法
まず、《融合》を使わない理由はアドバンテージの損失を防ぐため。
例えば、
初手6枚の状態で最良と思われる融合方法、
1:《E・HERO エアーマン》を召喚し、デッキから《E・HERO オーシャン》をサーチ。
場:《E・HERO エアーマン》
手札:6枚
2:場の《E・HERO エアーマン》と手札の《E・HERO オーシャン》で《融合》を使うと、
場:《E・HERO アブソルートZero》
手札:4枚(《E・HERO オーシャン》《融合》を消費)


もしくは、
1:《ジェネクス・ウンディーネ》を召喚、デッキから「水属性モンスター」を墓地に落とし、《ジェネクス・コントローラー》をサーチ。
場:《ジェネクス・ウンディーネ》
手札:6枚
2:場の《ジェネクス・ウンディーネ》と手札の「HERO」で《融合》した場合でも、
場:《E・HERO アブソルートZero》
手札:4枚(「HERO」《融合》を消費)

と、なってしまいます。


しかし、《ミラクル・フュージョン》を使った場合、
1:《ジェネクス・ウンディーネ》を召喚、デッキから《E・HERO オーシャン》を墓地に落とし、《ジェネクス・コントローラー》をサーチ。
場:《ジェネクス・ウンディーネ》
手札:6枚
2:場の《ジェネクス・ウンディーネ》と墓地の《E・HERO オーシャン》で《ミラクル・フュージョン》を使うと、
場:《E・HERO アブソルートZero》
手札:5枚(《ミラクル・フュージョン》のみ消費)

と1枚の手札アドバンテージの差になります。
この1枚の差が《トラゴエディア》の攻撃力に大きく作用し、《融合》を使ったパターンだと攻守力が1800で特殊召喚、《ミラクル・フュージョン》を使ったパターンだと攻守力が2400で特殊召喚されます。次のドローでは攻守力が上昇し2400と3000に。
これは、現環境で上級のラインである攻撃力2800を超えるためには非常に重要なこと。
《ゴヨウ・ガーディアン》を筆頭とした攻撃力2800ラインを戦闘破壊「できる」と「できない」では大きな違いでしょう。


■デッキの動かし方について
序盤は《E・HERO エアーマン》《ジェネクス・ウンディーネ》で手札・墓地を溜めつつ、《トラゴエディア》や《邪帝ガイウス》で攻める。
手札に《D-HERO ディアボリックガイ》がある場合は《ジェネクス・ウンディーネ》で《フィッシュボーグ?ガンナー》を墓地に送り、《D?HERO ディアボリックガイ》をコストに蘇生することで、以降サーチした《ジェネクス・コントローラー》と効果で特殊召喚した《D-HERO ディアボリックガイ》とで《レアル・ジェネクス・クロキシアン》にシンクロ可能。
《邪帝ガイウス》がある場合は《黄泉ガエル》を墓地に送り【黄泉帝】のような動きに。

相手の攻撃に合わせ《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》を特殊召喚。
攻撃面・防御面共に優秀なカードであり、このデッキの戦線を維持。

終盤は《レアル・ジェネクス・クロキシアン》をシンクロ召喚し、相手モンスターのコントロール奪っての攻撃や、《ミラクル・フュージョン》から《E・HERO アブソルートZero》を融合召喚し一気に決める。

《ブラック・ローズ・ドラゴン》の全体破壊効果からモンスターを複数用意することも可能で、墓地の、《D-HERO ディアボリックガイ》《ゾンビキャリア》をそれぞれの効果で特殊召喚し星8シンクロモンスターをシンクロ召喚したり、《ミラクル・フュージョン》から《E・HERO アブソルートZero》の融合召喚も。

《E・HERO アブソルートZero》の融合召喚した後、その《E・HERO アブソルートZero》をさらに融合素材にし《E・HERO アブソルートZero》を融合召喚したり、《E・HERO アブソルートZero》をリリースし《邪帝ガイウス》をアドバンス召喚し、相手の場のモンスターを除去するなどの戦法も。

《D-HERO ディアボリックガイ》《ゾンビキャリア》《ミラクル・フュージョン》により墓地の闇属性の数を調整しやすく、《ダーク・アームド・ドラゴン》の召喚条件を満たしやすい。

攻撃・防御共に万能にこなすデッキ。
《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》《レアル・ジェネクス・クロキシアン》による「反撃」を主にした戦い方、
《ダーク・アームド・ドラゴン》《邪帝ガイウス》や《氷結界の龍グングニール》《氷結界の龍 ブリューナク》《A・O・J カタストル》による「攻撃」を主にした戦い方の両方が可能。
相手に合わせた行動ができるデッキである。
そのためマッチ戦では、1戦目を様子見で戦うだけでも十分な戦術を取ることができ、2戦目以降はサイドデッキから入れ替えたカードで優位な状況を作り出す。

《氷帝メビウス》と《クロス・ソウル》のコンボや《超融合》がそれに該当する。


■このデッキの弱点
墓地のカードを利用するため、当然の事ながら除外は天敵となる。
《D.D.クロウ》や《霊滅術師カイクウ》などの墓地除外・除外阻止。
さらに、《E・HERO エアーマン》《ジェネクス・ウンディーネ》《増援》などのサーチを阻害する《ライオウ》。
《D-HERO ディアボリックガイ》《ジェネクス・コントローラー》《E?HERO ヘル・ブラット》《黄泉ガエル》の召喚、特殊召喚を阻害する《王虎ワンフー》。
特殊召喚自体を不可能にする《大天使クリスティア》《虚無魔人》《フォッシル・ダイナ パキケファロ》など。

しかし、《D.D.クロウ》以外のどれもが「フィールド上に表側表示で存在」していて効果が発揮されるモンスター効果なので《月の書》や除去カードで対処可能。
特に《月の書》はシンクロ阻害・戦闘補助もできる優秀なカードなので入れておいても損はないだろう。

また、《氷結界の龍トリシューラ》の存在から、相手のシンクロを止めることができるフリチェーンのカード、《月の書》や《強制脱出装置》等は投入を推奨。


■1KILLギミック
時代のトップデッキに多く見られる1ターンで相手のライフを削りきる「1KILLギミック」ももちろん備えている。

今から紹介するコンボの1例は、必要なカードが多いものの「サーチしやすい」「規制がされてない」など手札に揃えやすく、頭の隅に置いておくと役に立つ機会があるだろう。

所要枚数5枚(6枚:別パターン):《ジェネクス・ウンディーネ》《ダーク・グレファー》《ミラクル・フュージョン》《D-HERO ディアボリックガイ》「いらない手札1枚」
1:《ジェネクス・ウンディーネ》を召喚→効果により《E・HERO オーシャン》を墓地に落とし、《ジェネクス・コントローラー》をサーチ
2:《D-HERO ディアボリックガイ》を捨てて《ダーク・グレファー》を特殊召喚
3:《ダーク・グレファー》の効果で《ジェネクス・コントローラー》を捨てて、デッキから《ゾンビキャリア》を墓地へ
4:「いらない手札」をデッキトップに戻し《ゾンビキャリア》を自身の効果で特殊召喚
5:墓地の《D-HERO ディアボリックガイ》を除外し、デッキから《D-HERO ディアボリックガイ》を特殊召喚
6:《D-HERO ディアボリックガイ》と《ゾンビキャリア》で《ダークエンド・ドラゴン》をシンクロ召喚
7:《ミラクル・フュージョン》で墓地の《D-HERO ディアボリックガイ》と《E・HERO オーシャン》をゲームから除外し《E・HERO アブソルートZero》を融合召喚

これでフィールドに
攻1200《ジェネクス・ウンディーネ》
攻1700《ダーク・グレファー》
攻2600《ダークエンド・ドラゴン》
攻3000《E・HERO アブソルートZero》(効果により攻500上昇)
が並び、攻撃力の合計が8500になり1KILL完成。
《ダークエンド・ドラゴン》の効果で攻撃力を500下げても総ダメージ量は8000なので、相手モンスターが1体いても1KILLに。

手札に《D-HERO ディアボリックガイ》がいない場合は《邪帝ガイウス》などの「星5以上の闇属性モンスター」と《おろかな埋葬》または《未来融合-フューチャー・フュージョン-》の2枚で代用可能。

《ダーク・アームド・ドラゴン》をコンボに組み込めば、さらに容易に「1KILL」も可能だが、あくまでこのコンボは必要なカードが「サーチしやすい」「規制が弱い」ということで紹介。



■戦術の多様化

様々なカード間のシナジーから、このデッキは色々な戦術・ギミックを取り入れることが可能。

具体的な例として、

・《リサイクル・ジェネクス》《ワン・フォー・ワン》《精神操作》の採用。

闇属性ジェネクスチューナーである《リサイクル・ジェネクス》を使用することで、レベル8闇属性モンスターとのシンクロで《レアル・ジェネクス・クロキシアン》をシンクロ召喚が可能。。
《ワン・フォー・ワン》のサーチ対象であるレベル1モンスターには《黄泉ガエル》《フィッシュボーグ-ガンナー》が存在。またこれらのカードは手札コストとして捨てても問題ない。
また、レベル1チューナーを使用することから《精神操作》で相手の高レベルモンスターのコントロールを奪ってシンクロするなど、モンスター除去としても優れる。単純に《地砕き》や《地割れ》などのモンスター除去カードを入れるよりは、こちらの方が「後に繋がる戦術」として使えるだろう。


・《ダーク・グレファー》《終末の騎士》《ネクロ・ガードナー》の採用。

闇属性モンスターを多用するこのデッキには《ダーク・グレファー》は相性が良く、墓地で効果が発動できる《D?HERO ディアボリックガイ》や《ゾンビキャリア》をデッキから墓地に。《ネクロ・ガードナー》を採用することで、コスト不足やデッキから墓地に送る有用な闇属性モンスターの増加。
手札コストも《E・HERO エアーマン》からの《D-HERO ディアボリックガイ》《E?HERO ヘル・ブラット》、《ジェネクス・ウンディーネ》からの《ジェネクス・コントローラー》と用意しやすく、《E・HERO エアーマン》と共に《増援》対応という点でも相性の良さが伺える。
《ネクロ・ガードナー》を使うことで《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》を優位に特殊召喚することも可能。
攻撃力が低いモンスターの攻撃を《ネクロ・ガードナー》で止め、攻撃力の高いモンスターの攻撃に合わせ《冥府の使者ゴーズ》を特殊召喚することで、高ステータスのカイエントークンを特殊召喚。
逆に、攻撃力が高いモンスターの攻撃を《ネクロ・ガードナー》で止め、攻撃力の低いモンスターの攻撃に合わせ《トラゴエディア》を特殊召喚することで、少ないライフ損失で抑えることができる。

また《終末の騎士》《A・ジェネクス・バードマン》《D-HERO ディアボリックガイ》を組み合わせることで手札1枚の消費で《レアル・ジェネクス・クロキシアン》をシンクロ召喚することができる。


・《氷結界の虎王ドゥローレン》《リビングデッドの呼び声》の採用。

《黄泉ガエル》を使う上で《リビングデッドの呼び声》などのフィールドに残るカードは相性が悪いように思えるが、このデッキは【黄泉帝】のように《黄泉ガエル》に依存してないので相性はそれほど悪くない。
《ジェネクス・ウンディーネ》を召喚し《リビングデッドの呼び声》をセットしておくことで、次のターン、戦闘破壊などで墓地に送られた《ジェネクス・ウンディーネ》を《リビングデッドの呼び声》で蘇生、サーチした《ジェネクス・コントローラー》とで《氷結界の虎王ドゥローレン》をシンクロ召喚し、効果で《リビングデッドの呼び声》を回収という戦術もとれる。
《氷結界の虎王ドゥローレン》を使うことで《光の護封剣》などのカードも採用圏内に。これにより、さらに守りの強いデッキになるだろう。


・《E・HERO ボルテック》《オネスト》《カオス・ソーサラー》の採用。

《ミラクル・フュージョン》での除外をさらに有効に使うために《E・HERO ボルテック》の採用。
自身が光属性であることから《オネスト》で戦闘をサポートでき効果を発動させやすい。同時に光属性である《E・HERO アナザー・ネオス》を採用することで戦闘面でも余裕が出来る。
もともと闇属性が多いこのデッキに光属性モンスターを入れることで《カオス・ソーサラー》も採用することができ、《カオス・ソーサラー》はレベル6闇属性モンスターなので《ジェネクス・コントローラー》とのシンクロで《レアル・ジェネクス・クロキシアン》に。
《カオス・ソーサラー》や《オネスト》を使うことで著しく手札消費が激しくなるため、《トラゴエディア》は抜いてしまっても構わないだろう。

光属性モンスターとして《サイバー・ドラゴン》も候補。上にも書いた通り、《サイバー・ドラゴン》には様々な有効性があるので、属性種族ともに相性のいいこのタイプでは、活躍の機会が多いだろう。
《サイバー・ドラゴン》を採用する場合は《E・HERO プリズマー》も是非採用したい。《E・HERO プリズマー》の効果で《サイバー・ドラゴン》を墓地に送り、相手の機械族モンスターと《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》に。使い様によっては《E・HERO エアーマン》からサーチできる《サイバー・ドラゴン》として扱える。
なお、《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》は闇属性なので、このカードと《サイバー・ドラゴン》で《カオス・ソーサラー》の特殊召喚条件の除外コストを用意できる。


・《デステニードロー》の採用。

《E・HERO アブソルートZero》の融合素材が「HERO」であることに注目し、《デステニードロー》の採用も可能。
融合手段が《ミラクル・フュージョン》を軸としているので、「D?HERO」を捨てる《デステニードロー》はむしろ効率が良く、デッキ圧縮にも繋がる、貴重なドローソースである。
《D-HERO ディアボリックガイ》以外の「D?HERO」を採用する場合は《D-HERO ディフェンドガイ》や《D-HERO デビルガイ》が望ましい。


・《簡易融合》《E・HERO セイラーマン》の採用。

《E・HERO セイラーマン》は水属性HEROとこのデッキに相性が良く、《簡易融合》でエクストラデッキから特殊召喚することでメインデッキの圧迫をしなくて済む。
《簡易融合》《E・HERO セイラーマン》はその特性を活かし、《邪帝ガイウス》などのアドバンス召喚の補助、《ジェネクス・コントローラー》《フィッシュボーグ-ガンナー》とのシンクロ、《E・HERO アブソルートZero》の融合素材として、このデッキに大いに貢献してくれるであろう。
また《E・HERO セイラーマン》は攻撃力1400という点から《奈落の落とし穴》にかからず、《E・HERO スチーム・ヒーラー》は攻撃力1800という点から《王虎ワンフー》の効果で破壊されない。
相手のセットカードを《奈落の落とし穴》として警戒しているのであれば《簡易融合》から《E・HERO セイラーマン》を特殊召喚、手札から《ジェネクス・コントローラー》を召喚し、この2枚で《スターダスト・ドラゴン》をシンクロ召喚したり、相手フィールドに《王虎ワンフー》が存在する状況で《簡易融合》から《E・HERO スチーム・ヒーラー》を特殊召喚し、このカードをリリースし《邪帝ガイウス》をアドバンス召喚したりと、状況に応じた戦術をとることが可能。

トリッキーな使い方として、《簡易融合》で《E・HERO セイラーマン》を特殊召喚し、その後《E・HERO エアーマン》を召喚することで破壊効果を使うこともできる。


・《光と闇の竜》の採用。

アドバンス召喚を要するモンスターの中で最高クラスの効果を持つ《光と闇の竜》。以前から《黄泉ガエル》などのモンスターを召喚の補助に使われることが多く、このデッキは《黄泉ガエル》を比較的墓地に送りやすいことから採用の余地は十分あると思われる。
《フィッシュボーグ-ガンナー》を合わせて使うことで瞬時に2体のモンスターを用意することができ、墓地に送る手段も《ジェネクス・ウンディーネ》《おろかな埋葬》《未来融合-フューチャー・フュージョン》と豊富。
《光と闇の竜》が破壊された時に発動する蘇生効果には強力なシンクロモンスターを事前にシンクロ召喚しておくことで有効に使うことが可能。


・《人造人間?サイコ・ショッカー》《リミッター解除》の採用。

星6闇属性モンスターとして十分採用可能。サイドからの運用が望ましい。
もともと罠カードの少ないことデッキとは相性が良く、「シンクロ召喚」や《ミラクル・フュージョン》の発動を無効にする《王宮の弾圧》、《奈落の落とし穴》《次元幽閉》といった比較的採用されやすいカードの対策としても有効。
また、このカードは機械族なので《リミッター解除》で攻撃力を上げることができ、《ジェネクス・コントローラー》《レアル・ジェネクス・クロキシアン》も効果の対象となる。
《リミッター解除》の効果が適用された《人造人間?サイコ・ショッカー》《ジェネクス・コントローラー》で攻撃し、この攻撃に合わせて特殊召喚された《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》などのモンスターをメインフェイズ2で《レアル・ジェネクス・クロキシアン》をシンクロ召喚し、コントロールを奪うといった芸当も。


・《強制転移》の採用。

このデッキは《ジェネクス・ウンディーネ》や《黄泉ガエル》といった低ステータスのモンスターを場に用意しやすく、これらのカードと相手の強力なモンスターのコントロールを入れ替えるのは戦術的にかなり有効。
防御策に《威嚇する咆哮》を採用すれば、相手の攻撃を《威嚇する咆哮》で防御し、返しに《強制転移》でそのモンスターのコントロールを得るという手も。


・《大寒波》の採用。

このデッキは主にモンスター効果を主軸として戦うため、相手の魔法・罠を封じることが出来る《大寒波》は非常に相性が良い。
特殊召喚を多用するこのデッキで、相手の《王宮の弾圧》を発動不可に出来るのは大きいだろう。
《大寒波》→《D-HERO ディアボリックガイ》を特殊召喚→《ジェネクス・コントローラー》を召喚→この2枚で《レアル・ジェネクス・クロキシアン》をシンクロ召喚。
《黄泉ガエル》を特殊召喚→《大寒波》→《D?HERO ディアボリックガイ》を特殊召喚→《ゾンビキャリア》を召喚または特殊召喚→この3枚で《氷結界の龍トリシューラ》をシンクロ召喚。
や、先に紹介した「ギガン爪1KILL」も可能。
これらのモンスターのシンクロ召喚を相手の魔法・罠を警戒せずに可能になるのは、大きなメリットと言えるだろう。
ただし、《D.D.クロウ》や《エフェクト・ヴェーラー》、《ライオウ》等のモンスター効果は抑止することが出来ない点には注意。


・《水霊術-「葵」》《マインドクラッシュ》の採用。

水属性モンスターをフィールドに出しやすいことを利用し《水霊術?「葵」》も採用可能。
効果は強力でピーピングハンデス能力を持つ。発動コストに《黄泉ガエル》を使用することで損失を抑えることができる。
同時に《マインドクラッシュ》を採用し、ハンデスギミックの強化も可能。
《ダスト・シュート》ともに、このデッキの「ハンデス三種の神器」として使うことができ、相手の戦術を大きく崩すコントロール色の強いデッキになるだろう。
また3種ともフリーチェーンの罠カードなので、相手の除去にチェーン発動することで、よりアドバンテージを稼ぐことも可能。


■サンプルレシピ
現在、私が使っている【ジェネクスZero】のデッキレシピ。

□モンスター(23枚)
冥府の使者ゴーズ
邪帝ガイウス×2枚
黄泉ガエル
トラゴエディア×2枚
ダーク・グレファー
ダーク・アームド・ドラゴン
ゾンビキャリア
ジェネクス・コントローラー×2枚
ジェネクス・ウンディーネ×3枚
グローアップ・バルブ
クリッター
エフェクト・ヴェーラー
E・HERO オーシャン
E・HERO エアーマン
D-HERO デビルガイ
D-HERO ディフェンドガイ
D-HERO ディアボリックガイ×2枚

□魔法(16枚)
未来融合-フューチャー・フュージョン
大嵐
増援
死者蘇生
月の書
闇の誘惑
ワン・フォー・ワン
ミラクル・フュージョン×3枚
ブラック・ホール
デステニー・ドロー×2枚
サイクロン×2枚
おろかな埋葬

□罠(2枚)
狡猾な落とし穴
激流葬

□エクストラデッキ
A・O・J カタストル
E・HERO アブソルートZero×2枚
E・HERO エスクリダオ
No.17 リバイス・ドラゴン
No.39 希望皇ホープ
TG ハイパー・ライブラリアン
スターダスト・ドラゴン
ダークエンド・ドラゴン
フォーミュラ・シンクロン
ブラック・ローズ・ドラゴン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
虚空海竜リヴァイエール
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク
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