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このブログは私ぽけりすが遊戯王OCGを語るために開設したブログです。その環境のトップデッキを使うのではなく、そのデッキに対抗できるデッキを考案・構築していきます。ってのがブログ開始当初の目標だったけど・・・

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ジェネクスZero/GenexZero 

【ジェネクスZero】/【Genex Zero】最終更新 11/8/30

■デッキの概要
《E・HERO エアーマン》《ジェネクス・ウンディーネ》《増援》で高速でデッキ圧縮をし、それにより《ミラクル・フュージョン》などのキーカードを素早く引き込む。
《ジェネクス・ウンディーネ》を使うことで《黄泉ガエル》を墓地に送りやすいため「帝」と相性が良く、手札が減りにくいので《トラゴエディア》の攻撃力を高い状態で維持可能。
サーチした《ジェネクス・コントローラー》と《邪帝ガイウス》や《D-HERO ディアボリックガイ》、レベル調整をした《トラゴエディア》とで《レアル・ジェネクス・クロキシアン》を簡単にシンクロ召喚可能。

戦線の維持に《トラゴエディア》《邪帝ガイウス》各種シンクロモンスター、フィニッシャーに《E・HERO アブソルートZero》《レアル・ジェネクス・クロキシアン》を置いた、コントロールタイプに近いデッキ。

2011/9の制限改定により《フィッシュボーグ-ガンナー》が禁止カードに指定されたため、展開力が著しく低下。
この解説記事も《フィッシュボーグ-ガンナー》に関する記述は無視してください。


■デッキの主要カード

《ジェネクス・ウンディーネ/Genex Undine》
効果モンスター
星3/水属性/水族/攻1200/守 600
このカードが召喚に成功した時、自分のデッキに存在する水属性モンスター1体を墓地に送る事で、
自分のデッキから「ジェネクス・コントローラー」1体を手札に加える。

《D-HERO ディアボリックガイ/Destiny Hero - Malicious》
効果モンスター(準制限カード)
星6/闇属性/戦士族/攻 800/守 800
自分の墓地に存在するこのカードをゲームから除外して発動する。
自分のデッキから「D-HERO ディアボリックガイ」1体を自分フィールド上に特殊召喚する。

《ミラクル・フュージョン/Miracle Fusion》
通常魔法
自分のフィールド上または墓地から、融合モンスターカードによって決められたモンスターをゲームから除外し、「E・HERO」という名のついた融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

《E・HERO アブソルートZero/Elemental Hero Absolute Zero》
融合・効果モンスター
星8/水属性/戦士族/攻2500/守2000
「HERO」と名のついたモンスター+水属性モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードの攻撃力は、フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO アブソルートZero」以外の
水属性モンスターの数×500ポイントアップする。
このカードがフィールド上から離れた時、相手フィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。


■デッキの構築に関して
□モンスター
《E・HERO エアーマン》《ジェネクス・ウンディーネ》《おろかな埋葬》でサーチ・墓地送りできるモンスターがデッキの主軸となる。

「HERO」にはほぼ必須の《E・HERO エアーマン》、このデッキの核の一部である《ジェネクス・ウンディーネ》《ジェネクス・コントローラー》は3枚積み推奨。
もしくは《ジェネクス・コントローラー》のみを2枚に止める。この場合は《ジェネクス・ウンディーネ》の効果を発動出来る機会が減ってしまうため、なんらかの手段で《ジェネクス・コントローラー》をデッキに戻せるカードの追加をおすすめする。
デッキの核の1枚である《E・HERO エアーマン》は制限カードだがサーチ手段として《増援》《E-エマージェンシーコール》がある。

その他のモンスターは、
《ジェネクス・ウンディーネ》の効果コストで墓地に送ることができる《E・HERO オーシャン》などの水属性HERO。
《黄泉ガエル》や《フィッシュボーグ?ガンナー》などの強力な効果モンスター。
《黄泉ガエル》を墓地に送ることでリリースを確保しやすく、《邪帝ガイウス》などの帝モンスター。
特殊召喚効果を持つ星6闇属性HEROの《D-HERO ディアボリックガイ》。
《E・HERO エアーマン》の効果でサーチでき、アドバンス召喚の補助・シンクロ素材・融合素材として使える《E-HERO ヘル・ブラット》。
シンクロの補助をしやすく、手札が減り難いことを利用した《トラゴエディア》。
自己再生効果を持ち、手札の《D-HERO ディアボリックガイ》をデッキに戻せる《ゾンビキャリア》。
闇属性モンスターが豊富なことを利用した《ダーク・アームド・ドラゴン》。

・《ドラゴン・アイス》
《ドラゴン・アイス》も十分採用圏内。
現環境は特殊召喚からの総攻撃による勝負の決着が多いので、相手の特殊召喚に対し《ドラゴン・アイス》を蘇生すれば、壁として運用可能。ただし、《氷結界の龍トリシューラ》には蘇生後に除外されてしまうので注意。
《ジェネクス・コントローラー》とのシンクロで星8シンクロモンスター、《フィッシュボーグ?ガンナー》とのシンクロで星6シンクロモンスター、素材に《黄泉ガエル》を加えることで星7、星9シンクロモンスターのシンクロ召喚も可能。
また、水属性であるため《氷結界の龍グングニール》《氷結界の虎王ドゥローレン》等の「素材属性指定」のシンクロ素材や《E・HERO アブソルートZero》の融合素材にも使用可能。

・《リサイクル・ジェネクス》
「ジェネクス」のチューナーとして《リサイクル・ジェネクス》も採用圏内。
《リサイクル・ジェネクス》を使うことで《ギガンテック・ファイター》などのレベル8闇属性モンスターとシンクロし、《レアル・ジェネクス・クロキシアン》もシンクロ召喚可能。
レベル1チューナーは色々と幅が利き、《精神操作》《エネミー・コントローラー》等でコントロール奪取した相手の高レベルモンスターを素材にしやすい点に注目。

・《サイバー・ドラゴン》
《サイバー・ドラゴン》もアドバンス召喚の補助・シンクロ素材・アタッカーとして使うことが可能。
エクストラデッキに《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》を入れておけば、自分の《サイバー・ドラゴン》と相手の機械族モンスターを素材に特殊召喚したり、相手の《サイバー・ドラゴン》と自分の《ジェネクス・コントローラー》を素材に特殊召喚することも可能。
《ジェネクス・コントローラー》はサーチしやすく、有効性は高い。

□魔法・罠
《E・HERO アブソルートZero》を融合召喚するための《ミラクル・フュージョン》。
制限カードである《E・HERO エアーマン》をサーチできる《増援》。
《E・HERO エアーマン》《ジェネクス・ウンディーネ》のサーチ効果で、コストを用意しやすい《闇の誘惑》。
《D-HERO ディアボリックガイ》や《黄泉ガエル》など様々なモンスターを墓地に送れる《おろかな埋葬》。

《黄泉ガエル》や《トラゴエディア》を使うので、セットを多用し魔法・罠ゾーンにカードが残ったり、手札が減ることを避けるため罠カードは必要最低限のもの、もしくはフリーチェーンなどの発動しやすく場に残りにくいもの。

・《ワン・フォー・ワン》
《リサイクル・ジェネクス》と共に《ワン・フォー・ワン》も採用可能。
他のレベル1モンスターには《黄泉ガエル》《フィッシュボーグ?ガンナー》があるので対象に困らない。
同時に《精神操作》を使うことで相手の高レベルモンスターのコントロールを奪い、《リサイクル・ジェネクス》とシンクロすることも。

・《月の書》
《ライオウ》や《クリスティア》などの行動を制限するモンスター効果に脆いデッキなので《月の書》や《地割れ》などの相手モンスターをフィールド上に表側表示で存在させないカードなど。
《月の書》は戦闘サポート、シンクロ阻害、効果モンスター潰しなど汎用性が高い。

・《威嚇する咆哮》
墓地のモンスターを利用することから《霊滅術師カイクウ》対策に《威嚇する咆哮》。
状況にもよるが、結果的に《邪帝ガイウス》等のモンスターを場に残せれば、《ジェネクス・コントローラー》とで《レアル・ジェネクス・クロキシアン》に。
なお、《威嚇する咆哮》を使うことで《E・HERO オーシャン》の効果を発動しやすくなり、効果で墓地の「HERO」を回収後、《ジェネクス・コントローラー》とで《氷結界の龍グングニール》をシンクロ召喚、回収した「HERO」をコストに破壊効果を発動といった流れも。

・《水霊術-「葵」》
《ジェネクス・ウンディーネ》や《黄泉ガエル》などの水属性モンスターを多用することから《水霊術?「葵」》も採用圏内。優秀なハンデス・ピーピング効果持ちで、相手の戦略を大きく狂わすことも可能。

・《未来融合-フューチャー・フュージョン》
《未来融合-フューチャー・フュージョン》も採用圏内だが、《E・HERO アブソルートZero》を融合召喚するために使うのではなく、《おろかな埋葬》同様墓地肥やし用と割り切っての運用が望ましい。素材に《D?HERO ディアボリックガイ》《黄泉ガエル》を指定し、墓地に送っておくことで《レアル・ジェネクス・クロキシアン》などを出しやすい状況にすることができる。
しかし、デュエル後半では意味のないカードになりやすく、このカードで水属性モンスターを墓地に送ることから《ジェネクス・ウンディーネ》の効果が発動し辛くなったりもするのが悩みどころ。

□シンクロ
主に《ジェネクス・コントローラー》《フィッシュボーグ-ガンナー》とのシンクロが中心。


・《ジェネクス・コントローラー》を使ったシンクロ召喚。

「ジェネクス」と名の付いたチューナーをシンクロ素材に指定した《レアル・ジェネクス・クロキシアン》。

《レアル・ジェネクス・クロキシアン》
シンクロ・効果モンスター
星9/闇属性/機械族/攻2500/守2000
「ジェネクス」と名のついたチューナー+チューナー以外の闇属性モンスター1体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、相手フィールド上に表側表示で存在する
レベルが一番高いモンスター1体のコントロールを得る。

効果は非常に強力で、このデッキでは比較的シンクロ召喚しやすいモンスターである。
シンクロ素材には《邪帝ガイウス》《D-HERO ディアボリックガイ》やレベル調整をした《トラゴエディア》を使用。

他には、《ジェネクス・ウンディーネ》の効果コストで《黄泉ガエル》を墓地に送り、このカードを手札に加え、次のターン蘇生した《黄泉ガエル》とシンクロし《アームズ・エイド》に。

場に残ったままの《ジェネクス・ウンディーネ》やレベル調整した《トラゴエディア》を使えばレベル6シンクロモンスターである《氷結界のブリューナク》《ゴヨウ・ガーディアン》にも。

また、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合に手札から《E-HERO ヘル・ブラット》を自身の効果で特殊召喚、その後《ジェネクス・コントローラー》を通常召喚しシンクロすることで星5シンクロモンスターのシンクロ召喚も可能。
ここに《ダーク・グレファー》等の特殊召喚できる闇属性星4を加えることで、
《ジェネクス・コントローラー》+《ダーク・グレファー》+《E-HERO ヘル・ブラット》と揃えて、《氷結界の龍トリシューラ》等の星9シンクロモンスターや《レアル・ジェネクス・クロキシアン》を使い分けることも可能。

このデッキでは素材指定シンクロのチューナーとしての運用も可能。
《ジェネクス・コントローラー》+《ジェネクス・ウンディーネ》で《氷結界の虎王ドゥローレン》。
《ジェネクス・コントローラー》+《ジェネクス・ウンディーネ》+《黄泉ガエル》、
《ジェネクス・コントローラー》+《E・HERO オーシャン》で《氷結界の龍グングニール》にシンクロ可能。


・《フィッシュボーグ-ガンナー》を使ったシンクロ召喚。
現在は《フィッシュボーグ-ガンナー》が禁止カードに指定されているため、以下の行動は不可能となっております。

《ジェネクス・ウンディーネ》のコストで送ったこのカードをそのまま蘇生することで《アームズ・エイド》に。
すでに《黄泉ガエル》が墓地にある状態ならば、
《フィッシュボーグ-ガンナー》+《黄泉ガエル》でレベル2シンクロモンスター
《フィッシュボーグ-ガンナー》+《ジェネクス・ウンディーネ》+《黄泉ガエル》でレベル5シンクロモンスター。
《フィッシュボーグ-ガンナー》+《E・HERO オーシャン》+《黄泉ガエル》でレベル6シンクロモンスターに。

また、
《フィッシュボーグ-ガンナー》+《黄泉ガエル》で《フォーミュラ・シンクロン》
《フィッシュボーグ-ガンナー》+《ジェネクス・ウンディーネ》で《アームズ・エイド》
《フォーミュラ・シンクロン》+《アームズ・エイド》でレベル6シンクロモンスター。

他にも、
《フィッシュボーグ-ガンナー》+《E・HERO オーシャン》+《ジェネクス・ウンディーネ》
《フィッシュボーグ-ガンナー》+《ジェネクス・ウンディーネ》2枚+《黄泉ガエル》でレベル8・9シンクロモンスター。
《フィッシュボーグ-ガンナー》+《E・HERO オーシャン》+《ジェネクス・ウンディーネ》+《黄泉ガエル》でレベル9シンクロモンスター。
《フィッシュボーグ-ガンナー》+《E・HERO アブソルートZero》+《黄泉ガエル》でレベル10シンクロモンスターを出すことも可能。


■《融合》を採用せず《ミラクル・フュージョン》を使った融合方法
まず、《融合》を使わない理由はアドバンテージの損失を防ぐため。
例えば、
初手6枚の状態で最良と思われる融合方法、
1:《E・HERO エアーマン》を召喚し、デッキから《E・HERO オーシャン》をサーチ。
場:《E・HERO エアーマン》
手札:6枚
2:場の《E・HERO エアーマン》と手札の《E・HERO オーシャン》で《融合》を使うと、
場:《E・HERO アブソルートZero》
手札:4枚(《E・HERO オーシャン》《融合》を消費)


もしくは、
1:《ジェネクス・ウンディーネ》を召喚、デッキから「水属性モンスター」を墓地に落とし、《ジェネクス・コントローラー》をサーチ。
場:《ジェネクス・ウンディーネ》
手札:6枚
2:場の《ジェネクス・ウンディーネ》と手札の「HERO」で《融合》した場合でも、
場:《E・HERO アブソルートZero》
手札:4枚(「HERO」《融合》を消費)

と、なってしまいます。


しかし、《ミラクル・フュージョン》を使った場合、
1:《ジェネクス・ウンディーネ》を召喚、デッキから《E・HERO オーシャン》を墓地に落とし、《ジェネクス・コントローラー》をサーチ。
場:《ジェネクス・ウンディーネ》
手札:6枚
2:場の《ジェネクス・ウンディーネ》と墓地の《E・HERO オーシャン》で《ミラクル・フュージョン》を使うと、
場:《E・HERO アブソルートZero》
手札:5枚(《ミラクル・フュージョン》のみ消費)

と1枚の手札アドバンテージの差になります。
この1枚の差が《トラゴエディア》の攻撃力に大きく作用し、《融合》を使ったパターンだと攻守力が1800で特殊召喚、《ミラクル・フュージョン》を使ったパターンだと攻守力が2400で特殊召喚されます。次のドローでは攻守力が上昇し2400と3000に。
これは、現環境で上級のラインである攻撃力2800を超えるためには非常に重要なこと。
《ゴヨウ・ガーディアン》を筆頭とした攻撃力2800ラインを戦闘破壊「できる」と「できない」では大きな違いでしょう。


■デッキの動かし方について
序盤は《E・HERO エアーマン》《ジェネクス・ウンディーネ》で手札・墓地を溜めつつ、《トラゴエディア》や《邪帝ガイウス》で攻める。
手札に《D-HERO ディアボリックガイ》がある場合は《ジェネクス・ウンディーネ》で《フィッシュボーグ?ガンナー》を墓地に送り、《D?HERO ディアボリックガイ》をコストに蘇生することで、以降サーチした《ジェネクス・コントローラー》と効果で特殊召喚した《D-HERO ディアボリックガイ》とで《レアル・ジェネクス・クロキシアン》にシンクロ可能。
《邪帝ガイウス》がある場合は《黄泉ガエル》を墓地に送り【黄泉帝】のような動きに。

相手の攻撃に合わせ《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》を特殊召喚。
攻撃面・防御面共に優秀なカードであり、このデッキの戦線を維持。

終盤は《レアル・ジェネクス・クロキシアン》をシンクロ召喚し、相手モンスターのコントロール奪っての攻撃や、《ミラクル・フュージョン》から《E・HERO アブソルートZero》を融合召喚し一気に決める。

《ブラック・ローズ・ドラゴン》の全体破壊効果からモンスターを複数用意することも可能で、墓地の、《D-HERO ディアボリックガイ》《ゾンビキャリア》をそれぞれの効果で特殊召喚し星8シンクロモンスターをシンクロ召喚したり、《ミラクル・フュージョン》から《E・HERO アブソルートZero》の融合召喚も。

《E・HERO アブソルートZero》の融合召喚した後、その《E・HERO アブソルートZero》をさらに融合素材にし《E・HERO アブソルートZero》を融合召喚したり、《E・HERO アブソルートZero》をリリースし《邪帝ガイウス》をアドバンス召喚し、相手の場のモンスターを除去するなどの戦法も。

《D-HERO ディアボリックガイ》《ゾンビキャリア》《ミラクル・フュージョン》により墓地の闇属性の数を調整しやすく、《ダーク・アームド・ドラゴン》の召喚条件を満たしやすい。

攻撃・防御共に万能にこなすデッキ。
《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》《レアル・ジェネクス・クロキシアン》による「反撃」を主にした戦い方、
《ダーク・アームド・ドラゴン》《邪帝ガイウス》や《氷結界の龍グングニール》《氷結界の龍 ブリューナク》《A・O・J カタストル》による「攻撃」を主にした戦い方の両方が可能。
相手に合わせた行動ができるデッキである。
そのためマッチ戦では、1戦目を様子見で戦うだけでも十分な戦術を取ることができ、2戦目以降はサイドデッキから入れ替えたカードで優位な状況を作り出す。

《氷帝メビウス》と《クロス・ソウル》のコンボや《超融合》がそれに該当する。


■このデッキの弱点
墓地のカードを利用するため、当然の事ながら除外は天敵となる。
《D.D.クロウ》や《霊滅術師カイクウ》などの墓地除外・除外阻止。
さらに、《E・HERO エアーマン》《ジェネクス・ウンディーネ》《増援》などのサーチを阻害する《ライオウ》。
《D-HERO ディアボリックガイ》《ジェネクス・コントローラー》《E?HERO ヘル・ブラット》《黄泉ガエル》の召喚、特殊召喚を阻害する《王虎ワンフー》。
特殊召喚自体を不可能にする《大天使クリスティア》《虚無魔人》《フォッシル・ダイナ パキケファロ》など。

しかし、《D.D.クロウ》以外のどれもが「フィールド上に表側表示で存在」していて効果が発揮されるモンスター効果なので《月の書》や除去カードで対処可能。
特に《月の書》はシンクロ阻害・戦闘補助もできる優秀なカードなので入れておいても損はないだろう。

また、《氷結界の龍トリシューラ》の存在から、相手のシンクロを止めることができるフリチェーンのカード、《月の書》や《強制脱出装置》等は投入を推奨。


■1KILLギミック
時代のトップデッキに多く見られる1ターンで相手のライフを削りきる「1KILLギミック」ももちろん備えている。

今から紹介するコンボの1例は、必要なカードが多いものの「サーチしやすい」「規制がされてない」など手札に揃えやすく、頭の隅に置いておくと役に立つ機会があるだろう。

所要枚数5枚(6枚:別パターン):《ジェネクス・ウンディーネ》《ダーク・グレファー》《ミラクル・フュージョン》《D-HERO ディアボリックガイ》「いらない手札1枚」
1:《ジェネクス・ウンディーネ》を召喚→効果により《E・HERO オーシャン》を墓地に落とし、《ジェネクス・コントローラー》をサーチ
2:《D-HERO ディアボリックガイ》を捨てて《ダーク・グレファー》を特殊召喚
3:《ダーク・グレファー》の効果で《ジェネクス・コントローラー》を捨てて、デッキから《ゾンビキャリア》を墓地へ
4:「いらない手札」をデッキトップに戻し《ゾンビキャリア》を自身の効果で特殊召喚
5:墓地の《D-HERO ディアボリックガイ》を除外し、デッキから《D-HERO ディアボリックガイ》を特殊召喚
6:《D-HERO ディアボリックガイ》と《ゾンビキャリア》で《ダークエンド・ドラゴン》をシンクロ召喚
7:《ミラクル・フュージョン》で墓地の《D-HERO ディアボリックガイ》と《E・HERO オーシャン》をゲームから除外し《E・HERO アブソルートZero》を融合召喚

これでフィールドに
攻1200《ジェネクス・ウンディーネ》
攻1700《ダーク・グレファー》
攻2600《ダークエンド・ドラゴン》
攻3000《E・HERO アブソルートZero》(効果により攻500上昇)
が並び、攻撃力の合計が8500になり1KILL完成。
《ダークエンド・ドラゴン》の効果で攻撃力を500下げても総ダメージ量は8000なので、相手モンスターが1体いても1KILLに。

手札に《D-HERO ディアボリックガイ》がいない場合は《邪帝ガイウス》などの「星5以上の闇属性モンスター」と《おろかな埋葬》または《未来融合-フューチャー・フュージョン-》の2枚で代用可能。

《ダーク・アームド・ドラゴン》をコンボに組み込めば、さらに容易に「1KILL」も可能だが、あくまでこのコンボは必要なカードが「サーチしやすい」「規制が弱い」ということで紹介。



■戦術の多様化

様々なカード間のシナジーから、このデッキは色々な戦術・ギミックを取り入れることが可能。

具体的な例として、

・《リサイクル・ジェネクス》《ワン・フォー・ワン》《精神操作》の採用。

闇属性ジェネクスチューナーである《リサイクル・ジェネクス》を使用することで、レベル8闇属性モンスターとのシンクロで《レアル・ジェネクス・クロキシアン》をシンクロ召喚が可能。。
《ワン・フォー・ワン》のサーチ対象であるレベル1モンスターには《黄泉ガエル》《フィッシュボーグ-ガンナー》が存在。またこれらのカードは手札コストとして捨てても問題ない。
また、レベル1チューナーを使用することから《精神操作》で相手の高レベルモンスターのコントロールを奪ってシンクロするなど、モンスター除去としても優れる。単純に《地砕き》や《地割れ》などのモンスター除去カードを入れるよりは、こちらの方が「後に繋がる戦術」として使えるだろう。


・《ダーク・グレファー》《終末の騎士》《ネクロ・ガードナー》の採用。

闇属性モンスターを多用するこのデッキには《ダーク・グレファー》は相性が良く、墓地で効果が発動できる《D?HERO ディアボリックガイ》や《ゾンビキャリア》をデッキから墓地に。《ネクロ・ガードナー》を採用することで、コスト不足やデッキから墓地に送る有用な闇属性モンスターの増加。
手札コストも《E・HERO エアーマン》からの《D-HERO ディアボリックガイ》《E?HERO ヘル・ブラット》、《ジェネクス・ウンディーネ》からの《ジェネクス・コントローラー》と用意しやすく、《E・HERO エアーマン》と共に《増援》対応という点でも相性の良さが伺える。
《ネクロ・ガードナー》を使うことで《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》を優位に特殊召喚することも可能。
攻撃力が低いモンスターの攻撃を《ネクロ・ガードナー》で止め、攻撃力の高いモンスターの攻撃に合わせ《冥府の使者ゴーズ》を特殊召喚することで、高ステータスのカイエントークンを特殊召喚。
逆に、攻撃力が高いモンスターの攻撃を《ネクロ・ガードナー》で止め、攻撃力の低いモンスターの攻撃に合わせ《トラゴエディア》を特殊召喚することで、少ないライフ損失で抑えることができる。

また《終末の騎士》《A・ジェネクス・バードマン》《D-HERO ディアボリックガイ》を組み合わせることで手札1枚の消費で《レアル・ジェネクス・クロキシアン》をシンクロ召喚することができる。


・《氷結界の虎王ドゥローレン》《リビングデッドの呼び声》の採用。

《黄泉ガエル》を使う上で《リビングデッドの呼び声》などのフィールドに残るカードは相性が悪いように思えるが、このデッキは【黄泉帝】のように《黄泉ガエル》に依存してないので相性はそれほど悪くない。
《ジェネクス・ウンディーネ》を召喚し《リビングデッドの呼び声》をセットしておくことで、次のターン、戦闘破壊などで墓地に送られた《ジェネクス・ウンディーネ》を《リビングデッドの呼び声》で蘇生、サーチした《ジェネクス・コントローラー》とで《氷結界の虎王ドゥローレン》をシンクロ召喚し、効果で《リビングデッドの呼び声》を回収という戦術もとれる。
《氷結界の虎王ドゥローレン》を使うことで《光の護封剣》などのカードも採用圏内に。これにより、さらに守りの強いデッキになるだろう。


・《E・HERO ボルテック》《オネスト》《カオス・ソーサラー》の採用。

《ミラクル・フュージョン》での除外をさらに有効に使うために《E・HERO ボルテック》の採用。
自身が光属性であることから《オネスト》で戦闘をサポートでき効果を発動させやすい。同時に光属性である《E・HERO アナザー・ネオス》を採用することで戦闘面でも余裕が出来る。
もともと闇属性が多いこのデッキに光属性モンスターを入れることで《カオス・ソーサラー》も採用することができ、《カオス・ソーサラー》はレベル6闇属性モンスターなので《ジェネクス・コントローラー》とのシンクロで《レアル・ジェネクス・クロキシアン》に。
《カオス・ソーサラー》や《オネスト》を使うことで著しく手札消費が激しくなるため、《トラゴエディア》は抜いてしまっても構わないだろう。

光属性モンスターとして《サイバー・ドラゴン》も候補。上にも書いた通り、《サイバー・ドラゴン》には様々な有効性があるので、属性種族ともに相性のいいこのタイプでは、活躍の機会が多いだろう。
《サイバー・ドラゴン》を採用する場合は《E・HERO プリズマー》も是非採用したい。《E・HERO プリズマー》の効果で《サイバー・ドラゴン》を墓地に送り、相手の機械族モンスターと《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》に。使い様によっては《E・HERO エアーマン》からサーチできる《サイバー・ドラゴン》として扱える。
なお、《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》は闇属性なので、このカードと《サイバー・ドラゴン》で《カオス・ソーサラー》の特殊召喚条件の除外コストを用意できる。


・《デステニードロー》の採用。

《E・HERO アブソルートZero》の融合素材が「HERO」であることに注目し、《デステニードロー》の採用も可能。
融合手段が《ミラクル・フュージョン》を軸としているので、「D?HERO」を捨てる《デステニードロー》はむしろ効率が良く、デッキ圧縮にも繋がる、貴重なドローソースである。
《D-HERO ディアボリックガイ》以外の「D?HERO」を採用する場合は《D-HERO ディフェンドガイ》や《D-HERO デビルガイ》が望ましい。


・《簡易融合》《E・HERO セイラーマン》の採用。

《E・HERO セイラーマン》は水属性HEROとこのデッキに相性が良く、《簡易融合》でエクストラデッキから特殊召喚することでメインデッキの圧迫をしなくて済む。
《簡易融合》《E・HERO セイラーマン》はその特性を活かし、《邪帝ガイウス》などのアドバンス召喚の補助、《ジェネクス・コントローラー》《フィッシュボーグ-ガンナー》とのシンクロ、《E・HERO アブソルートZero》の融合素材として、このデッキに大いに貢献してくれるであろう。
また《E・HERO セイラーマン》は攻撃力1400という点から《奈落の落とし穴》にかからず、《E・HERO スチーム・ヒーラー》は攻撃力1800という点から《王虎ワンフー》の効果で破壊されない。
相手のセットカードを《奈落の落とし穴》として警戒しているのであれば《簡易融合》から《E・HERO セイラーマン》を特殊召喚、手札から《ジェネクス・コントローラー》を召喚し、この2枚で《スターダスト・ドラゴン》をシンクロ召喚したり、相手フィールドに《王虎ワンフー》が存在する状況で《簡易融合》から《E・HERO スチーム・ヒーラー》を特殊召喚し、このカードをリリースし《邪帝ガイウス》をアドバンス召喚したりと、状況に応じた戦術をとることが可能。

トリッキーな使い方として、《簡易融合》で《E・HERO セイラーマン》を特殊召喚し、その後《E・HERO エアーマン》を召喚することで破壊効果を使うこともできる。


・《光と闇の竜》の採用。

アドバンス召喚を要するモンスターの中で最高クラスの効果を持つ《光と闇の竜》。以前から《黄泉ガエル》などのモンスターを召喚の補助に使われることが多く、このデッキは《黄泉ガエル》を比較的墓地に送りやすいことから採用の余地は十分あると思われる。
《フィッシュボーグ-ガンナー》を合わせて使うことで瞬時に2体のモンスターを用意することができ、墓地に送る手段も《ジェネクス・ウンディーネ》《おろかな埋葬》《未来融合-フューチャー・フュージョン》と豊富。
《光と闇の竜》が破壊された時に発動する蘇生効果には強力なシンクロモンスターを事前にシンクロ召喚しておくことで有効に使うことが可能。


・《人造人間?サイコ・ショッカー》《リミッター解除》の採用。

星6闇属性モンスターとして十分採用可能。サイドからの運用が望ましい。
もともと罠カードの少ないことデッキとは相性が良く、「シンクロ召喚」や《ミラクル・フュージョン》の発動を無効にする《王宮の弾圧》、《奈落の落とし穴》《次元幽閉》といった比較的採用されやすいカードの対策としても有効。
また、このカードは機械族なので《リミッター解除》で攻撃力を上げることができ、《ジェネクス・コントローラー》《レアル・ジェネクス・クロキシアン》も効果の対象となる。
《リミッター解除》の効果が適用された《人造人間?サイコ・ショッカー》《ジェネクス・コントローラー》で攻撃し、この攻撃に合わせて特殊召喚された《冥府の使者ゴーズ》《トラゴエディア》などのモンスターをメインフェイズ2で《レアル・ジェネクス・クロキシアン》をシンクロ召喚し、コントロールを奪うといった芸当も。


・《強制転移》の採用。

このデッキは《ジェネクス・ウンディーネ》や《黄泉ガエル》といった低ステータスのモンスターを場に用意しやすく、これらのカードと相手の強力なモンスターのコントロールを入れ替えるのは戦術的にかなり有効。
防御策に《威嚇する咆哮》を採用すれば、相手の攻撃を《威嚇する咆哮》で防御し、返しに《強制転移》でそのモンスターのコントロールを得るという手も。


・《大寒波》の採用。

このデッキは主にモンスター効果を主軸として戦うため、相手の魔法・罠を封じることが出来る《大寒波》は非常に相性が良い。
特殊召喚を多用するこのデッキで、相手の《王宮の弾圧》を発動不可に出来るのは大きいだろう。
《大寒波》→《D-HERO ディアボリックガイ》を特殊召喚→《ジェネクス・コントローラー》を召喚→この2枚で《レアル・ジェネクス・クロキシアン》をシンクロ召喚。
《黄泉ガエル》を特殊召喚→《大寒波》→《D?HERO ディアボリックガイ》を特殊召喚→《ゾンビキャリア》を召喚または特殊召喚→この3枚で《氷結界の龍トリシューラ》をシンクロ召喚。
や、先に紹介した「ギガン爪1KILL」も可能。
これらのモンスターのシンクロ召喚を相手の魔法・罠を警戒せずに可能になるのは、大きなメリットと言えるだろう。
ただし、《D.D.クロウ》や《エフェクト・ヴェーラー》、《ライオウ》等のモンスター効果は抑止することが出来ない点には注意。


・《水霊術-「葵」》《マインドクラッシュ》の採用。

水属性モンスターをフィールドに出しやすいことを利用し《水霊術?「葵」》も採用可能。
効果は強力でピーピングハンデス能力を持つ。発動コストに《黄泉ガエル》を使用することで損失を抑えることができる。
同時に《マインドクラッシュ》を採用し、ハンデスギミックの強化も可能。
《ダスト・シュート》ともに、このデッキの「ハンデス三種の神器」として使うことができ、相手の戦術を大きく崩すコントロール色の強いデッキになるだろう。
また3種ともフリーチェーンの罠カードなので、相手の除去にチェーン発動することで、よりアドバンテージを稼ぐことも可能。


■サンプルレシピ
現在、私が使っている【ジェネクスZero】のデッキレシピ。

□モンスター(23枚)
冥府の使者ゴーズ
邪帝ガイウス×2枚
黄泉ガエル
トラゴエディア×2枚
ダーク・グレファー
ダーク・アームド・ドラゴン
ゾンビキャリア
ジェネクス・コントローラー×2枚
ジェネクス・ウンディーネ×3枚
グローアップ・バルブ
クリッター
エフェクト・ヴェーラー
E・HERO オーシャン
E・HERO エアーマン
D-HERO デビルガイ
D-HERO ディフェンドガイ
D-HERO ディアボリックガイ×2枚

□魔法(16枚)
未来融合-フューチャー・フュージョン
大嵐
増援
死者蘇生
月の書
闇の誘惑
ワン・フォー・ワン
ミラクル・フュージョン×3枚
ブラック・ホール
デステニー・ドロー×2枚
サイクロン×2枚
おろかな埋葬

□罠(2枚)
狡猾な落とし穴
激流葬

□エクストラデッキ
A・O・J カタストル
E・HERO アブソルートZero×2枚
E・HERO エスクリダオ
No.17 リバイス・ドラゴン
No.39 希望皇ホープ
TG ハイパー・ライブラリアン
スターダスト・ドラゴン
ダークエンド・ドラゴン
フォーミュラ・シンクロン
ブラック・ローズ・ドラゴン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
虚空海竜リヴァイエール
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク
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公認大会報告続き 

1日空きましたが報告の続きです。

4回戦 スターダスト/バスター ○○?
成金が入っていたので、多分ですがカードキングダム様に掲載された構築内容かと思われます。
1戦目 先攻死デッキでグレファーが落ち、相手が何もできないまま3ターンで決着
2戦目 /バスターの召喚を許してしまいましたが、返しのターンで死者蘇生→対象相手の星屑にしたところ/バスターの効果で無効に、その後ガイウス召喚で相手の闇モンス除外で1000ダメ、簡易融合+ジェネコンでレモン召喚、奇跡融合でZero召喚→3体のダイレクトで7900ダメ、この流れで1Kill

5回戦 アンデシンクロ ○×○(試合内容はあまり覚えてないので、そこはご了承ください)
1戦目 初手にトラゴが2枚あったので早いターンで決着がつきました
2戦目 最後の場面しか覚えてません。ライフは僅差だったんですが、最後にブリュを召喚され効果発動、ダイレクトで終了
3戦目 序盤はメンタルで攻めてライフアドをとり、その後ゴヨウでメンタルを奪われましたがこちらもゴヨウ召喚、洗脳で相手のゴヨウを奪いメンタルに攻撃、残ったゴヨウのダイレクトで決着

構築内容はミラーを意識してかゾンマスがメインから入っていて宝札もあり、それ以外は緊テレ、誘惑、次元埋葬など。
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デュエル11 



俺が使ってるデッキが今回の優勝デッキです。
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公認大会報告 

今日の公認大会は【ジェネクスゼロ】で参加し、優勝できました。
参加者
ぽけりす【ジェネクスゼロ】
キョウ【アンデシンクロ】

1回戦 幻獣 ○○?
1戦目、初手にゴーズ、モグラ、大嵐、サイクと内容が良く、ゴーズ出して数ターンで決着
2戦目、今回も初手にモグラがあり、ジェネコン+セイラーでスタダス、ウンディーネ+セイラーの奇跡融合でZero召喚、後はビートして勝利。速い展開だったので相手の内容が詳しいとこまではわかりませんでした。

2回戦 メタビート(HERO) ○○?
1戦目、初手に大嵐、トラゴ。ワイルドマンの攻撃でトラゴ召喚、オーシャン捨ててコントロール奪取、大嵐打って奇跡融合で決着。
2戦目、サイドからクロソメビ搭載。これが見事に刺さり、1戦目よりも早い段階で決着

3回戦 ライトロード ○○?
1戦目、初手ゴーズで裁きが出る前にライフを1000以下に削ることができ、裁き召喚時にZeroが場にいたのが良かった
2戦目、サイドからD.D.クロウを2枚搭載。今回は裁きが出るまでもなく、死者転生にクロウが成功。その後相手がサレンダーして終了

4回戦 スターダスト/バスター ○○?

5回戦 アンデシンクロ ○×○

申し訳ないですが4、5回戦の詳細はまた後日書きます。今日は疲れたので見逃してください。
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完治 

4日ぶりの更新です。スポーツ大会が終わり筋肉痛で階段の昇降もままなりませんでしたが、ようやく回復してくれました。

次の月曜日は4週間ぶりの公認大会です。デッキは何を使おうかな。当日の参加デッキを見極めて【ジェネクスゼロ】か【メタビート】【虚無ガイア】で出ようかと思います。出るからには優勝したいですからね。
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疲労困憊 

今日は校内スポーツ大会があった。バド、フリースロー、ミニバレー、ドッヂの4種目の内2種目に参加。足が痛い・・・

遊戯王でいろいろな新情報があるようで。楽しみだな。
魔法ストラクは店舗毎にプロモカードが違うらしいです。

最近バトスピを初めてみた。なかなか面白いが遊戯王には及ばないな。
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最近 

・遊戯王

ホ○ーオフやらなんやらに行って来ました。買い物はシンクロキャンセル、バズー、反目の従者など
あと、近所のショップでプリズマー売ってきた。最近使ってないのと残り2枚あるんでいいかな?って感じで。5千円でした。
新弾を1パック買ったら死皇帝バスターが当たりました。ウルはいいからDDBを・・・

・近況

最近やることがなくなってきた。新しいデッキを考えようにも、現環境じゃキツイものがあるし・・・
だけど、《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》《反目の従者》《薔薇の刻印》を使ったデッキ考えてみた。ラヴァゴはトーチでもおk、あとはクィーン?

・ゲーム

スマブラXとかやってます。久しぶりにやってみたら「ひどい」の一言でした。持ちキャラはピカ、Tリンク、オリマー、ピットたまにメタ。
どうぶつの森も予約しました。CM見たらやりたくなっちゃった。
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バイス・ドラゴン 

・遊戯王

今日は3枚目のバイス・ドラゴンが入手できました。
これで「売る」という可能性がほぼなくなりました。《ダーク・ダイブ・ボンバー》が出たら1度組んでみようと思います。

・ニコニコ動画

動画を録る暇がなかなかないので、いつになるか分かりませんが、24日に公認大会があるのでその日に収録できるかもです。
この大会には【ジェネクスゼロ】で参加します。
大会の内容をメモして動画の視聴者様、このブログの閲覧者様にわかりやすく、充実した内容の動画・記事にしたいですね。
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D!D!B! 

DDB。《ダーク・ダイブ・ボンバー》の略です。今週発売の新パック、クリムゾン・クライシスの注目カードですね。
実は3枚目の《バイス・ドラゴン》が入手できるかもしれないので、今日はこの2枚のカードを使った【アンデシンクロ】タイプ:ビートバーンを考えてみようと思います。

モンスター22枚
2 ダーク・アームド・ドラゴン
3 D-HERO ディアボリックガイ
3 バイス・ドラゴン
1 ダーク・グレファー
3 馬頭鬼
2 終末の騎士
3 ゴブリンゾンビ
2 ゾンビキャリア
1 サイコ・コマンダー
2 クレボンス

魔法16枚
2 異次元からの埋葬
1 大嵐
2 おろかな埋葬
3 緊急テレポート
1 サイクロン
1 死者蘇生
1 洗脳?ブレインコントロール
2 増援
3 闇の誘惑

罠2枚
1 激流葬
1 死のデッキ破壊ウイルス

今回は書き方を変えてみた。理想の流れは
《バイス・ドラゴン》を自身の効果で特殊召喚→《緊急テレポート》で《クレボンス》を特殊召喚→シンクロ召喚《ダーク・ダイブ・ボンバー》→《終末の騎士》を召喚、効果発動→この時点で墓地に闇属性が3枚あるので《ダーク・アームド・ドラゴン》を特殊召喚→攻撃後自分の場のモンスターをDDBの効果で順にリリースして効果ダメージ
手札に4枚揃えなければならないですが、これで1kill完成です。普通に【アンデシンクロ】としても戦えるので十分強いデッキだと思います。
まだ、回してませんが・・・
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収穫 

昨日は学園祭の打ち上げに行き、その後今日の朝5時までカラオケでした。かなり疲れた・・・

遊戯王の方は、なんと!!《バイス・ドラゴン》を入手!!(未開封)
打ち上げの集合まで時間があったので集合場所近くのホ○ーオフへ行き、1枚1000円で2枚あったので、もちろん2枚買いました。
相場は2000前半から3000前後でしょうか。かなりの儲けもんですよね。ですが、この後どうするか迷ってます。購入が1枚のみだったら間違いなくオークションで出品していたでしょうが、2枚となると微妙です。あと1枚で3枚に揃うワケですし【アンデシンクロ】の大幅強化に貢献できるのは確かです。しかし、今2枚とも売れば最大で4000円程の利益になります。最低でも2000円は儲けです。
さて、どうするべきでしょうか・・・
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大会報告? 

大会報告と言っても私は参加しておりませんので。学園祭と日にちが重なり、出れませんでした・・・【ジェネクスゼロ】のデビュー戦が・・・
学校の帰りに店に寄って大会結果について聞いてきました。

優勝:ライトロード
2位:六武衆
3位:剣闘獣
    墓守

でした。優勝のライロは2週間前に私と決勝で戦った人らしいです。構築は変わっていませんでした。
2位以降の方達は構築内容までは聞いてないらしいので、詳しいことはわかりませんでした。

次のパックですが、次々と収録内容が判明してきましたね、新しい戦艦も出るようですし。発売したら植物を組みなおしてみます。
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デュエル10 



録り溜めラストです。
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最後のD 

デッキを作ってたら日付が変わってしまいました。
タイトル通り《Dragoon D-END》です。
昨日は【グラン・ネオス】を作り、今日はそのデッキを崩して【D-END】を作ってました。
D-END自体は強いカードなんですが、環境が悪すぎますよね。【D-END】では今の環境の「速さ」についていけません。
ですが、そんな環境だからこそ、デッキの作り甲斐があるというものです。構築力が問われますよね。
今日はもう寝るんで細かいことは書けませんが、明日暇な時に書きたいと思います。
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ドリル 

とりあえず組んでみました。形だけですが・・・

モンスター17枚(上級3、下14級)
E・HERO ネオス
E・HERO ネオス
E・HERO ネクロダークマン
E・HERO エアーマン
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO プリズマー
E・HERO プリズマー
サイバー・ジムナティクス
N・グラン・モール
N・アクア・ドルフィン
異次元の女戦士
終末の騎士
終末の騎士
クロス・ポーター
クロス・ポーター

魔法17枚
インスタント・ネオスペース
O?オーバーソウル
O?オーバーソウル
O?オーバーソウル
大嵐
コンタクト・アウト
コンタクト・アウト
サイクロン
死者蘇生
生還の宝札
生還の宝札
増援
増援
増援
撲滅の使徒
撲滅の使徒
ラス・オブ・ネオス

罠6枚
激流葬
血の代償
ヒーロー・ブラスト
リミット・リバース
リミット・リバース
リミット・リバース

エクストラデッキ15枚
E・HERO グラン・ネオス
E・HERO グラン・ネオス
E・HERO グラン・ネオス
E・HERO アクア・ネオス
残り11枚は他のコンタクト融合体で

・サポート(簡単な説明ですが)
《E・HERO プリズマー》
 素材用。効果でネオス、Nを落とし名前を借りてコンタクト融合
《終末の騎士》
 ネクロダークを落とせば手札のネオスの生け贄なしで召喚でき、ポーターを落とせばNをサーチできます。
 《ジェネクス・ウンディーネ》みたいな感じです。置き換えると、ウンディーネ→終末、落とす水属性→ポーター、ジェネコン→N
《リミット・リバース》
 プリズマーの効果で落ちたN、終末の効果で落ちたポーターの再利用。

グラン・ネオスを出しつつネオスでビートすることを主体にしたデッキです。リミリバの採用でプリズマーの効果対象にNも指定しやすくしました。
楽しむために作ったガチ構成ではないので、奈落や幽閉と言った除外にかなり弱いです。ネオス、Nを除外されたらひとたまりもありません。
イルカの枚数を多くし、アナザーをサポートでき尚且つ水属性である《デュアル・サモナー》と《ミラクル・フュージョン》なんかも入れればZeroも難なく入ると思います。
他にも、ブリュ、ゴヨウ用に《超融合》なんてのもいいと思います。コストは手札に来た邪魔なネオスなど。
サイドは他のNを入れてスイッチにしてみましょうか。なんだか楽しそうですよね。
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プロトタイプZero 

とりあえず完成です。これから少しずつ調整すると思いますのでプロトタイプということで。
名前が付くなら【ジェネクスゼロ】【ヒーロージェネクス】とか似合いそうですよね。

モンスター23枚(内、上級7、下級16)
トラゴエディア
トラゴエディア
トラゴエディア
冥府の使者ゴーズ
邪帝ガイウス
邪帝ガイウス
邪帝ガイウス
E・HERO エアーマン
E・HERO アナザー・ネオス
E・HERO オーシャン
E・HERO オーシャン
E-HERO ヘル・ブラット
E-HERO ヘル・ブラット
魔導戦士ブレイカー
ジェネクス・ウンディーネ
ジェネクス・ウンディーネ
ジェネクス・ウンディーネ
ジェネクス・コントローラー
ジェネクス・コントローラー
ジェネクス・コントローラー
クリッター
N・グラン・モール
黄泉ガエル

魔法14枚
簡易融合
簡易融合
大嵐
サイクロン
死者蘇生
洗脳?ブレインコントロール
増援
増援
闇の誘惑
闇の誘惑
闇の誘惑
ミラクル・フュージョン
ミラクル・フュージョン
ミラクル・フュージョン

罠3枚
亜空間物質転送装置
激流葬
死のデッキ破壊ウイルス

エクストラ15枚
ミスト・ウォーム
スターダスト・ドラゴン
レッド・デーモンズ・ドラゴン
ギガンテック・ファイター
ブラック・ローズ・ドラゴン
ゴヨウ・ガーディアン
氷結界の龍 ブリューナク
A・O・J カタストル
E・HERO アブソルートZero
E・HERO アブソルートZero
E・HERO アブソルートZero
E・HERO セイラーマン
E・HERO セイラーマン
????
????

脳内構築からの変更点
《ダーク・アームド・ドラゴン》?メインではなくサイドにしました
《魔導戦士ブレイカー》?魔法罠除去に乏しいので採用。サイドに《氷帝メビウス》《クロス・ソウル》もオススメです
《クリッター》?サーチ対象が多く、死デッキのコスト兼用
《N・グラン・モール》?戦闘という概念自体危うい環境ですが、トラゴとも相性が良くシンクロモンスター対策にもなるので採用
《簡易融合》?帝の生け贄確保、シンクロ用、Zero用といろいろ役に立ってくれます
《亜空間物質転送装置》?3枚→1枚。3積みはさすがに重いと感じました。Zeroがすぐ召喚できる型なら3積み推奨ですが
《死のデッキ破壊ウイルス》?コストとしてヘルブラがサーチできるので採用。状況によりますがトラゴもコストにできます

サイドは対特殊召喚無効にしようかと。具体的に言えば【メタビート】対策になると思います。Zeroの要素を抜いて、その枠を《氷帝メビウス》《サイバー・ヴァリー》《クロス・ソウル》《精神操作》といった感じにしようかと。

エクストラの????は《E・HERO ガイア》《E・HERO グラン・ネオス》なんてのも面白そうですよね。出せないワケじゃないですし。結局はメンタルを入れたりゴヨウを2枚にするのが普通でしょうが。
なぜ、グランかというと・・・単純に好きだからです。カッコイイですよね。ゲッター2っぽくて。

次は【過労死Zero】もしくは【ゲッター2】・・・じゃなくて、【グラン・ネオス】でも考えてみましょう
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最強のHERO 

今日本屋に行ったけど売ってませんでした。やっぱり明日か・・・
zeroを本気で作って大会に出るつもりです。9日のは出れそうにないから、その2週間後のやつに。
早く使いたいですね。

この前作った【ダイヤモンドシンクロ】。帝にまったく歯が立ちませんでした。やっぱり無理があったか・・・
まぁ、回してる分には面白いデッキでしたけどね。
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・・・最終日。 

zeroは「絶対零度その4」で書いたウンディーネ型をちょっといじって完成しそう。
メインはメタビ無視のトラゴ→zeroで攻める高攻撃力型。ライロには結構強そうです。
メタビに当たったときはサイドからクロソメビ+操作ヴァリーで場の侵食しつつトラゴ帝って感じで。
亜空間は1枚で落ち着きました。その代わり、水HEROであるセイラーを呼べる簡易融合を採用。生け贄、シンクロ素材、融合素材と頑張ってくれるので、何かと使い勝手がいい。
明日売ってるといいな。

今日で連休も終わり、明日から苦悩の日々が始まる・・・
課題も結局・・・まぁ、残された時間でやるだけだけどね

来週の公認大会は出れないかもしれない。時期が悪いぞ、文化祭め。
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デュエル8+9 



今回は短めの決闘動画を2本分繋げました。
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動画用 

動画で使うデッキを何にしようか考えてました。それなりに強く、なおかつガチ過ぎないような・・・
案としては3つ、【鳥獣ビート】【暗黒剣闘獣】【????】。前者2つは剣闘獣を使ってる時点でかなりガチに近いですが・・・
【鳥獣ビート】
《剣闘獣 エクイテ》《剣闘獣 ベストロウリィ》《霞の谷の戦士》などの下級に《神禽王アレクトール》《剣闘獣 オクタビウス》などの上級を使うデッキ。
オクタビウス(笑)なんて言われたままの可哀そうなこのカードもアレクの効果無効でなんとか使います。他にもアレクの効果無効を生かせる、《魔力の枷》など突っ込んだ構築にでもしようかと。
【暗黒剣闘獣】
はじめに、【暗黒界】+【剣闘獣】じゃありません。《暗黒のマンティコア》を使い回すデッキです。
マンティの効果コストをエクイテ、ダリウスで補う構築。ベストロウリィも効果対象内なんで無理なく採用できる。
毎ターンにマンティコアを墓地に送れるカードに何を採用するかは、まだ決まってません。《エクトプラズマー》でも使おうか。
【????】
この記事を書いてる途中にド忘れしてしまいました・・・
上の2つより面白そうなデッキを思いついたんですが、残念なことに・・・
たまにあるんですよね、ド忘れ(とくぼう2段階↑でしたっけ?)
思い出したらすぐに書きますので、申し訳ありません・・・
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